「南インド料理を作ろう!」に行ってきました|東京・ルチ

参加者はビンディー付けました

参加者はビンディーを付けました♩

ワクワクな打ち合わせの後、老舗南インド料理レストランNirvanam ニルワナムの姉妹店であるRuchi ルチで開催された「南インド料理を作ろう!」イベントに参加しました。

はじめてのインドで、これまでのインド料理のイメージを覆すケララ料理にはまってしまったインド号。帰国直後に、日本の家族にもそのおいしさを知って欲しいと、一番に行ったお店がニルワナムでした。こちらルチでは、グループ内で唯一北インド料理も提供しているそうです。

ケララ料理のお勉強

ルチのシェフとオーナー

オーナーのアニルさんによる、北インド料理と南インド料理の違いや、南の中でもケララ料理とお隣タミル料理の違い。よく使うスパイスなどのレクチャー。
これまで、イディアッパンと呼んでいた素麺のような見た目のお米を蒸したヌードルは、ケララのマラヤラム語ではヌールプットゥと言うのだそう。勉強になりました。

続いて、料理のデモンストレーション♩
本日のメニューは、アヴィアル、マサラドーサ、ココナッツチャトゥニ2種、オニオンウタパム。
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まずはアヴィアル。ケララバージョンは汁気の少ないドライで、お隣タミルバージョンは汁気の多いグレービータイプなのだそう。
一品ごとにできたてを味見します。ペロリと完食!

マサラドーサの中身を調理中

続いては、マサラドーサの中身のポテト。続いてドーサの生地を焼きます。

タワというフライパンに、クレープのようにドーサの生地を薄く敷きます。
片面はしっかり焼いて、ひっくり返してからはほとんど焼かないので、内側は白色のままです。
家庭で食べるドーサ(ドーシャ)はふわふわしっとりタイプでした。

ドーサの生地は発酵させて作るのですが、こちらRuchiでは発酵させた生地の販売もしているそうです。食べたい時に、すぐ食べれるなんて便利ですね。

続いてはココナッツチャトゥニ。南インドではよく登場するココナッツソースです。

オイルを加熱して、そこにカレーリーフやチリ、スパイスなどを入れて香りを出したものをジューッと最後にかけることが多いのですが、その作業をやった瞬間にフワーッとたつ香りが食欲を刺激します。現地に食べに行きたくなります。笑

白い方がベースのココナッツチャトゥニ、赤い方は、ベースのチャトゥニに炒めたトマトやチリを入れた辛味がきいたトマトチャトゥニ。

ケララのお話を聞きながらティファン

プーリ、ワダ、マサラポテトのグレービー版

チャイに空気を含ませるインド号廣瀬デモンストレーションの後は、席に戻ってティファン(軽食)をいただきました。
マサラポテトをグレービー状にしたものをつけながら、香ばしいワダという揚げ物と、プーリという揚げパンをいただきました。

トリヴァンドラムのアーユルヴェーダ施設のお話を聞きながら「ケララいいよね〜。アーユルヴェーダ楽しいね〜。」と思いを馳せるインド号。

インド好きがたくさん集まったイベントでした。

最後はチャイで〆。ごちそうさまでした!!

店舗詳細

店名 Ruchi ルチ
住所 東京都芝大門1-3-17玉家ビル2F
電話 03-3431-0082
時間 11:00-14:45
17:30-22:30 (L.O.21:45)
交通手段・地図

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