羽田から、南の大都市チェンナイへ

深夜の羽田空港

23:45発のJet Airways
Jet Airwaysはインドの航空会社ですが、経由地のシンガポールまではANAとの共同運航です。
空港出国ゲート外のお土産屋さんは22時で閉店していたため、田村の習ったアーユルヴェーダ病院とカラリマッサージの師匠へのお土産は、出国ゲートを抜けた先の遅くまで開いているお店で購入しました。

新しいボーイング787は、エコノミークラスの座席にも簡易的なフットレストが付いていて快適な空の旅。

シンガポール・チャンギ空港に到着

定刻より15分早く6:15にシンガポールのチャンギ空港に到着。
熱気と湿気を含む南国の空気になっていました。
噂に聞いていた通り、第3ターミナルまである大きな空港で、ターミナル間はシャトルで移動します。
乗り継ぎのため、約3時間こちらで過ごします。

フードコートは、プリペイドカードを購入し、それぞれのお店で支払い、最後にカードを渡して残金を精算します。
インド号は、大好きなシンガポールのご当地ごはんラクサの小サイズとフィッシュボールヌードルの小を食べました。各5.5シンガポールドル
こちらのお味は残念ながら、いまひとつ・・・。

チャンギ空港はFree wifi

2人分のパスワード

2人分のパスワードを発行してもらいました

利用はとても簡単で、インフォメーションカウンターで、パスポートを見せると5桁のパスワードを発行してくれます。待ち時間も仕事ができて助かります。

搭乗時間を迎える頃、ターミナルのほぼ正反対の場所に搭乗口が変更になっていて焦りましたっ!ダッシュ!

続いてのチェンナイ行きの飛行機は、ぐんと小さな機体。
なぜかほとんどの席にブランケットも枕もないのに、廣瀬の席には真っ赤な枕がありました。
30分ほど遅れて離陸。

シンガポール – チェンナイは、4-5時間の距離。

機内食は南インドの朝ごはんでした。
ポンガル・サンバル・ココナッツチャトゥニ・ポロタ・パパイヤ・メロン・スイカ!パンも付いてました。

チェンナイ空港に到着・リキシャで町へ!

到着したチェンナイ空港は、とっても立派な建物でした。
タクシーの場合、空港内にプリペイドタクシーのカウンターがあります。
空気を感じられるオートリキシャで街へ向かいます。オートは空港の敷地に入れないので外まで出なくてはいけません。

道中、空港メトロの建設を見かけました。数年後には、空港から街へのアクセスの選択肢が増えそうです。
すごい渋滞が少しは緩和されるかも?!

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