真っ白に輝く、タミルのジャイナ教寺院に行ってみました!

日本は仏教が主ですが、インドは圧倒的多数に信仰されているのがヒンドゥー教。
続いてイスラム教。他にシク教、キリスト教、ジャイナ教など、さまざまな宗教が存在しています。

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チェンナイとマハーバリプラムを移動中、真っ白で左右対称な姿が印象的なジャイナ教の寺院を発見!
建設中のようですが、近くまで行ってみましょう。

寺院によっては異教徒はダメだったり、女性はダメだったり、服装がダメだったりと制約があるものですが、こちらの寺院は誰でもOKとのことで安心しました。

サンダルを脱いで、裸足で入ります。わたしたちで貸し切りでした。
外がとても暑かったこともあり、大理石の冷たさが心地いい。
本堂は円形で周りをぐるっと像が囲んでいます。
天井の細かい装飾も美しく、中はとても明るくきれいでした。

まずは、お賽銭を入れます。
入り口で撮影許可をもらっていたので、内部を撮影していたら、途中でお寺の方やってきて「本尊にはカメラを向けように」と言われました。
他を撮らせてもらおうとすると、その方が携帯を取り出し、わたしたちと写真を撮りたいと言いました。その背景はご本尊…。よくわからなくなってしまったインド号でした。笑

ジャイナ教のあぐらを組んだ坐像は、ブッダの像(仏像)ととても良く似ています。
はじまりもブッダの時代なんですよ。

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