カヌールのアーユルヴェーダ恩師と再会!

ドクターのお迎え

インド号の田村がアーユルヴェーダ・カラリの全てを学んだ、南インド・ケララカヌール
毎回、久しぶりという感じがあまりしないのが不思議なのですが、とってもお世話になったドクター(院長先生)Poilanとお会いするのは約3年ぶり。

インド号が滞在する町のホテルに、出勤前のドクターがお迎えに来てくれました。

ローカルケララ食堂で朝ごはん

まずは朝食。わたしが生徒だった当時も、朝のヨガクラスの後、近所の食堂でこうしてよくご一緒しました。

病院に電話して、朝ごはんが残っているか確認すると、もう残っていないとのこと。
では、食堂探しからスタートしましょう。
町を出た後に電話をしたので、なかなか見つけられませんでしたが、ようやく小さなローカル食堂を見つけました。

ケララの新築住宅を覗いてみよう

お腹が満足したところで、現在建設中のドクター宅へ。
こちらでは、建設中のお宅に招待したり、お祝いに行く習慣があるのです。

マンゴーの葉っぱで歯磨き

屋上に上がると、手の届くマンゴーの木がありました。
マンゴーの葉は、歯磨きにとてもイイのです。カラリパヤットゥの師匠が、自宅用に手作りしている歯磨き粉にも入っていました。
若い葉っぱで歯を磨くだけで、キュッキュッとキレイさっぱりになるのです。

この環境には、至るところにアーユルヴェーダが存在していて、やっぱり楽しいです。

アーユルヴェーダ病院に到着

病院に到着しました。
そうそう、忘れずにお土産を渡しましょう。中身はヨックモックのシガール、とても好評でした。
次の記事≫アーユルヴェーダ病院ツアー2015

田村からドクターへお土産

お土産はヨックモックのシガール

インド号の最新情報

インド旅本 第二弾!「INDIA is #2 "positioning"」販売中ストアで見る≫
+