「ラジャスタンのたなごころ ブロックプリント 職人たちの染仕事」展にいってきました

無印と岩立ミュージアムのコラボ

インド号の大好きなインドの手仕事、ブロックプリント(Block print、木版)
手彫りの木製の版で、布に柄をつけ、色をつけ、長い行程を経て、とてもステキな布に仕上がるのです。

インド号の大好きな本、インド 大地の布岩立ミュージアムが監修したブロックプリントの布の展覧会が、有楽町のATELIER MUJIにて開催されました。

ラジャスタンのたなごころ ブロックプリント職人たちの染仕事展の入り口 ラジャスタンのたなごころ ブロックプリント職人たちの染仕事展リーフレット

この日は天候が不安定なこともあり、インド号貸切という贅沢!じっくり堪能させていただきました。

ブロックプリントの布に見入るインド号廣瀬

パッチワークのように見える布。近づくとプリントで表現されていることがわかります。

ブロックプリント地のボリュームスカート

リーフレットで目を惹いたブロックプリント地のボリュームスカート

 

木版から生みだされる豊かな柄合わせ

昔テントに使われていたという虎を狩る絵柄や、フクロウ柄、植物柄、絵柄の組み合わせでパッチワークのように見える布など、それだけでも充分にかわいいものを、更に上手に布あわせするインドのセンスに脱帽です。

昔テントに使われていたという布。虎を狩る。 シンプルな組み合わせでこんなにかわいい

版と色の絶妙な組み合わせの布 ふくろう柄

実際に使われていた木版

この二つの柄、別々のように見えますが、組合わせになっています。
当時どんな色を付けられたのでしょうね!

アンティークの木版(外側) アンティークの木版(内側)

ステキな布に囲まれてテンションが上がるインド号

楽しかったー。ステキな布に囲まれてテンション上がりました!

「ラジャスタンのたなごころ ブロックプリント 職人たちの染仕事」展は、6月28日まででしたが、インドの布にご興味ある方は、目黒の岩立フォークテキスタイルミュージアムへ足を運んでくださいね。
7月18日までの木・金・土、「白の世界」ー インド、アフリカ、アフガニスタン、日本の衣装を開催中です。

インド号の最新情報

インド旅本 第二弾!「INDIA is #2 "positioning"」販売中ストアで見る≫
+