ナマステ・インディア2015に行ってきました!

東京の代々木公園で開催される、年一度の盛大なインド祭り「ナマステ・インディア」。今年で23回目なんだそうです!

ナマステインディアのゲートとインド号田村

久しぶりに行ったら、アーユルヴェーダが増えていたり、南インド料理を食べている人がたくさんいたりして、インドのイメージが多様になってきているのを感じました。

食べものいろいろ

大行列のDAKSHIN!他にも、ビリヤニのようながっつりごはんから、パニプーリのような軽食、そして甘いものまで。

レトルトのインドカレーも、種類がすごく増えていました。にしきやのパッケージはすごくかわいくて、手軽な小サイズもうれしいので、いっぱい買いました。実食レポートは、後日あらためて!

Tシャツ、担当ごとにキャラが違っててかわいい。

アーユルヴェーダ

インド土産としても人気のHimalayaのリップバームや歯磨きペースト、アーユルヴェーダソープのMEDIMIX。質にこだわったセンスのいいアーユルヴェーダ関連商品が揃うのはAmarma Ayurveda

アーユルヴェーダ料理の文字!西葛西のSpice Magic Calcuttaと料理研究家の香取さんのキッチンスタジオ・ペイズリーのコラボだそう。

TulsiTulsiのトゥルシティーベースの爽やかドリンク「トゥルシジンジャー」とトゥルシの入った珍しいアイス。

インド雑貨

鍋やハンディなど、インドのキッチン用品のアジアハンター
顔がいっぱいの旗がおもしろいと思ったら、その顔のお面があって、ちょっと遊んじゃいました。

かわいいタミル語バッグ発見!タルチョの掲げられたジュレー・ラダック

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人々

久しぶりの再会や、新たな出会い、そして「いつも見てます!」と声をかけてくださる方々まで!ありがとうございます。

インド好きなら誰もが知ってる?!伊藤武センセ。
インド号田村が、以前サンスクリット語を教わっていました。お隣はヨガのマーリニーさん。久しぶりの再会でほっこりしました。

お久しぶりの伊藤武センセとインド号田村

秘伝マルマ ツボ刺激ヨーガ (講談社+α文庫) 図説 インド神秘事典 (講談社SOPHIA BOOKS) ヴェールを脱いだインド武術 (いんど・いんどシリーズ) 図説ヨーガ大全 チャラカの食卓―二千年前のインド料理 (いんど・いんどシリーズ)

左はラジャスタンの服を着た、デリーのおじさん。「ナマステー」
右は、グジャラート民族舞踊団 NATRAJ KALA MANDIRの方たち。

エアインディアの航空券が当たる抽選会では、残念ながらハズレ。斜め前の男性が当選して、お子さんが飛び跳ねて喜んでいてかわいかったです。

ワルリー画 Warli

インド号の好きなインドのフォークアートの一つワルリー画。
画家さんが、その場で描いているのを見ることができる貴重な機会でした。

画家が本職なのではなく、生活の中で描いてきた生活に根ざしたモチーフ。
お米の汁で描く、細密な絵は起源が約5000年前というからすごいですね。

いつか現地訪問したいです。

インド号の最新情報

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