【閉店】渋谷で女性に人気のインド料理Ayurdaアユルダ

※2015年12月閉店しました

インド尽くしの一日、〆はAyurda!

ナマステ・インディアで盛り上がった後、以前から行ってみたいと思っていた渋谷のAyurdaアユルダへ。店名からして、アーユルヴェーダ好きが伺えますよね。

Ayurda(アユルダ)とは、サンスクリット語で「長寿を与える」という意味。

宮益坂上の信号すぐの、ビルの4階にあります。
入るとすぐにオープンキッチン。ディナータイムに訪れたので、照明は暗め、青いライトが印象的な店内です。

Ayurdaのディナーメニュー

ケララサリー(アーユルヴェーダの根付く南インド・ケララ州の生地で、白地に金糸)を思わせるメニューです。

Vがヴァータ。Pがピッタ。Kがカパ。3はトリドーシャ、ヴァータ・ピッタ・カパすべてをバランスさせるというマークが書かれています。自分の体質に合わせてメニュー選びができますね。
アーユルヴェーダの基本②:アーユルヴェーダの分類 5大元素・ドーシャとは?

お店イチオシのディナープレートは、体質に合わせて三種類。各1980円。

  • ヴァータ(風タイプ)ディナープレート
  • ピッタ(火タイプ)ディナープレート
  • カファ(=カパ、土タイプ)ディナープレート

日替わりスープ、体質別日替わりカレー、サラダ、青菜の炒め物、チャツネ、ライス、野菜チップス等という盛り合わせです。
1回に限り、カレーもしくはスープのおかわりができます。

どのカレーも食べてみたい♩という欲張りさんには、今日のカレーとお惣菜三種類が全部食べられるスペシャルディナープレートもありますよ。2880円

食事を待つ時間も楽しめます

アーユルヴェーダでは、氷入りのようなキンキンに冷えたものは特に食前にはおすすめではないのですが、こちらで出てきたのは、氷入りではなく常温のお水。ワーイ。

食事ができるまで、お店の中をウロウロ。

インドのバジルTulsiトゥルシティーやスパイスを販売していたり、アーユルヴェーダやヨガを中心とした本棚があったり、お手洗いの入り口にはブッダがいました。

毒出し完全スープ ~「いのち」をはぐくむアーユルヴェーダ式~ アーユルヴェーダ治療院のデトックスレシピ アーユルヴェーダハウス (GAIA BOOKS) 


オリジナル・ジンジャー・グリーンティ・チャイマサラ・ゴッコラの5種類のトゥルシティーが各5袋入りなので、はじめての方にオススメです。

さぁ実食!

木のプレートに盛りあわされたお料理たち。
パリパリのパパドが立っていたり、なんだかとってもおいしそうです!

廣瀬がオーダーしたヴァータプレートは、さつまいものレモンカレー。
田村のピッタプレートはカダラカリー(ひよこ豆)。
カレーだけでなく、付け合せのお料理も一部体質別で違っていました。

優しいお味なので、インド料理が重く感じられる方にもオススメです。
おいしくて、ふたりともカレーのおかわりをお願いしました。

明るい時間のランチにも来てみたいです。

店舗詳細

店名 有機野菜とスパイスの創作料理 Ayurda ※2015年12月閉店しました
住所 東京都渋谷区渋谷1-8-5小山ビル4階
電話 03-3409-0939
時間 月-土 11:30-23:00
日 11:30 – 19:00
定休日 なし
交通手段・地図 渋谷駅より徒歩約7分

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