巨大ハヌマーンにローカルマーケット、市民の日常を覗きに行きました!|デリー・カロルバーグ

まずはハヌマーン!

Karol Bagh カロルバーグは、ニューデリー駅からメトロで西へ3駅のところにあります。

メトロに乗っていると、高架を走るメトロよりも背の高い巨大ハヌマーン像が出現します!
現在放送中の世界の車窓から北インド特集でも登場した、30メートルを超える像はすごいインパクト。

ハヌマーン(हनुमान् Hanumān)は、猿の風貌をしている神さまで、今回のインド旅で一番多く出会った神さまです。曜日ごとに神さまが決まっていて、ハヌマーンは火曜日。この日はベジ(菜食)で過ごす人が多いのだそうですよ。
メトロからの撮影は禁止されているのでご注意を!

デリーの巨大ハヌマーン像

デリーの巨大ハヌマーン像


衣料品にはじまり、とにかくお店がいっぱい

メトロ駅近くに、PUMAなど既成品やウェディング用品など、主に衣料品店が軒を連ねるマーケットエリアがあります。
インド人の中に、西洋人の買い物客の姿もたくさん見かけました。
近くに中流ホテル街があるので、そちらに滞在しているのかもしれませんね。

マーケットエリアは人が集まるところなので、バッグやベルトなどの物売りやオートの客引きなどの声掛けが激しく、少し面倒です。

更に進むと、自動車用品街や修理屋さん、中級ホテル街、住宅エリア、携帯電話グッズなど、通りごとに姿が変わります。

オープンな工場はインドでよく見かけるスタイル

オープンな作業場

アーユルヴェーダ薬局やチャイ屋さん。仕込中のビリヤニ屋さん。

小さなお寺の横にあったお花屋さんは、香りのいい生花を糸に通していました。若い男性が、さっと買っていきました。お家で供えるのでしょうか?

南インド、特にタミル系多し

サラバナバワン Saravana Bhavanをはじめ、ウドゥピ料理、タミル料理など、気軽な南インド食堂や、マドラスなど南の名前が付く衣料品店が多く目につきました。
南インド出身者が多く住んでいるのでしょうか?!

住宅エリアになると、オートやサイクルリキシャも一応声をかける程度の優しいものになります。
商店や文房具店、レストランやテイラー、薬局やパニール屋さんなど、小さなお店がいっぱい揃っていて、暮らしやすそうな町でした。
カロルバーグのレストラン|ZOMATO

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