昔ながらの活版印刷で、インド柄オリジナル名刺づくり|神奈川・大磯

活版に使う文字とインド柄カード

活版印刷は、日本で約500年前から続く技術。
厚みのある紙に圧をかけることによって生まれる、独特の凹みが魅力です!

個展でもお世話になった大磯のつきやまで、インド号も活版印刷をしてきました。

活版印刷ってどうやるの?

印刷のやり方なんてわかりませんよね?!でも、大丈夫なんです。
大磯活版発信室」で、1日レクチャーを受けながら私たちにも作れました。
今回教えてくださったのは、活版印刷のプロAui-ao Designの佐藤さん。頼もしいです。

印刷方法を習うインド号廣瀬

つきやまの店舗入口すぐに鎮座する印刷機を使って印刷します。

事前にインド号がデザインしたものを、Aui-ao Designさんに送り版を作ってもらっていました。
デザインや印刷を自分でやるのはちょっと…という方は、Aui-ao Designさんにまるごとお願いすることもできますし、インド柄がお好きな方には、インド号のデザインテンプレートもただいま製作中です♩

活版印刷の流れ

  1. 色を決める
  2. ゲラ(木枠)に版をセット
  3. 印刷機に色&版をセット
  4. レバーを引くと、丸い板に付けたインクをローラーが取ってきて、版に塗り、紙に印刷される
  5. ひたすら繰り返す
  6. 片付ける

そうして出来上がったのはこちら!
裏は、西インドの伝統的な木版デザイン。計6色。

活版で印刷したインド木版柄カード6色

表の文字面は、黒一色でシンプルスッキリ!少し凹みがあり、小さな文字も驚くほど読みやすい仕上がりになりました。
活版インド名刺は、インド号のお気に入りになったのはもちろん、お渡ししてもご好評でうれしいです!

1日レクチャーで使い方を覚えてしまうと、2度目以降の印刷機使用料はなんと500円!
作業工程を忘れてしまわないためにも、2度目は時間を空けずに行くのがオススメです。

自分で印刷する名刺、みなさんもやってみませんか?

詳細

場所 つきやま 
住所 神奈川県中郡大磯町大磯1156
時間 11:00〜17:00
基本料金 【初回】操作レクチャー・補助 3,000円
【2回目〜】500円/日
用紙・製版など、利用するものによって、別途要。
利用方法 1週間前までにinfo@aui-ao.jpへメールしてください。
製版もご希望の方は、製版に1週間程度必要です。
交通手段・地図

インド号の最新情報

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