満員御礼「colorful INDIA 2016」ありがとうございました!

カラフルインディアの幕開け!

カラフルインディア関係者colorful INDIA 2016」にご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

当初の定員50名のところ、なんと84名の方にご参加いただき、会場のH.I.S.旅と本と珈琲とOmotesandoが文字通りいっぱいとなりました。

カラフルインディアはじまりのご挨拶に続き、インドへ行ったきっかけなど三者三様のバックグラウントや現在について簡単にご紹介から幕を開けました。

インドに行ったことがあるお客さまの割合が多くて驚きでした。
インドは大好き/大嫌いのどちらかに偏ると言われることが多いのですが、きっとみなさま大好き派ですね♩

知っておこう!インド基礎知識

日本の何倍かな?など、国土・宗教・言語といった基礎情報をご紹介。
一般的な情報にも関わらずすごく楽しめたなど、スライドでの魅せ方に大変ご好評いただきました♩

仕事にした3人、それぞれのインド

廣瀬郁実のインド

インド号代表・アートディレクターの廣瀬郁実にとって、はじめてのインドはヒマラヤを越えたラダック。しかも観光客がほとんど訪れない真冬のマイナス20度の世界!

インド号の人気記事の一つでもあるストレスフリーのリキシャ交渉術
経験の積み重ねで独自の理論を導き出し、今ではインド人もビックリの価格で乗せてもらうこともしばしば!

カラフルインディアにふさわしい、春の訪れを祝うお祭「Holi ホーリー」。
本場マトゥラー、色粉が町中に舞う世界に一眼レフを手に一人で飛び込み、日を追う毎に体中がカラフルに染まっていきました!

関連記事

田村ゆみのインド

インド好きのWEBトラベルマガジン「インド号」編集長の田村ゆみにとって、繰り返し訪れるインドはアーユルヴェーダが盛んなインド最南端のケララ州。

インドのイメージとは程遠い、椰子の木やきれいな海、人懐っこい笑顔がいっぱいの南国。男性が身に付ける腰布の色柄による違いやアレンジ。「下には何を身に着けてるの?」という質問にもお答えしました。笑

アーユルヴェーダ病院やカラリパヤットゥの師匠に、授業だけでなく生活から教えてもらった自然と暮らす知恵。

そしてバラエティー豊かな南インド・ケララ北部料理は、毎食が楽しみになるほどのおいしさ!

関連記事

スキナー朋子のインド

Maya Gaja オーナーのスキナー朋子にとってのインドは、インド考古学を研究する夫と2歳児の息子との首都デリーを拠点とした暮らし。
インドで出会ったのは、色柄使いのとても上手な女性たちのカラフルな世界!

同じデリーの中でも、都会的なオシャレスポットと昔ながらの混沌としたザ・インド!の土地による、雰囲気や服装の違い。

子供に優しいインド人の対応は、子連れのインド旅の不安を払拭させてくれました!

関連サイト

インド雑貨・書籍のお買い物タイム

Maya Gajaとインド号が現地で買い付けた雑貨、インド号BOOKSより「INDIA is」と「暮らしのアーユルヴェーダ」、インドで撮影した写真などが並びました。

今年春にオリッサ州の村で買い付けてきた、インダス文明から変わらぬ技術で作られる真鍮工芸や、インド号BOOKSはインド号オンラインストアでも販売中です。

インド号オンラインストア  インド号BOOKSお取り扱い店舗一覧

改めまして、ありがとうございました!

インド号田村ゆみ・廣瀬郁実

当日お伝えし忘れてしまいましたが、お配りした小土産はトゥルシティーのセットです(一部を除く)。
トゥルシーとはバジル。アーユルヴェーダハーブの一つで、ストレスや免疫力などに良いとされています。いろんな味をお楽しみくださいね。
気に入られた方は、Amazonでも引き続きお求めいただけます。トゥルシーオリジナルティー25袋入り

H.I.S.さんが回収したアンケートも拝読しました。
なんと100%「また参加したい」という結果!!
反省点を次回に活かしつつ、関係者一同またcolorful INDIAでみなさまにお会いできる日を楽しみにしています。

これまでインド号のイベントにご参加くださったみなさまのお顔も見えました^^
ご挨拶できず失礼してしまいましたが、ご参加いただき本当にありがとうございました!

インド号の最新情報

インド旅本 第二弾!「INDIA is #2 "positioning"」販売中ストアで見る≫
+