「Found MUJI、地上の無印良品を探す旅」でインドを見つけてきました!

「再発見 再創造 Found MUJI」展開催中

再発見 再創造 Found MUJI 展

2016年10月21日(金)~11月27日(日)の期間、インド号BOOKSをお取り扱い板だいている有楽町の無印良品の2階ATELIERにて「再発見 再創造 Found MUJI」展を開催中です。

再発見 再創造 Found MUJI 展

Found MUJIは、一部の無印良品店舗や青山のショールームで買うことのできる、海外で見つけてきた手仕事の一品たち。インドのカンタ刺繍やブロックプリントなどもあり、インド号はついつい覗いてしまいます。
以前「ラジャスタンのたなごころ ブロックプリント 職人たちの染仕事」展もお宝いっぱいで楽しかったです。

11/15 トークイベント「 “Found MUJI、地上の無印良品を探す旅”

トークショーはじまり!

イベント期間中に開催された、プロダクトデザイナーの深澤 直人さんのトークイベントに行ってきました!

土曜日の朝、オープン前の店舗のカフェ。大勢の人が集まっていました。

今回お話を伺って無印良品は元々探すことから始まっていることを知りました。
無印良品は、シンプルなブランドの無いものを表す言葉なのかと思っていましたが、世の中の無印ではあるけれど良品のものという意味が強いと感じ、インド号が探しているものや、出会うとうれしいもの、無くなって欲しくないものとすごく共通していると思いました。

  • そのまんまで出すもの
  • リファイン(洗練)するもの
  • ヒントを得るもの

海外で見つけた無印っぽいもの。そのまんまで出せるもの。日本ではクオリティ的にNGなもの。数量的にNGなもの。
リファインさせるもの。そこからヒントを得て、別の形でわたしたちの元へ届くもの。

デザイナーの深澤さんが、町や市場、金物屋さんなどで見つけたものを、無印良品の調達担当のみなさんが、交渉して、形にしたり、苦労をたくさん重ねて、厳選され、ようやく無印の商品として店頭に並んでいたのです。

古さがステキで気に入ったのに、作ってもらったり、売ってもらうときに、ピカピカにされてしまって、良かれと思ってやってくれたことだけどガックリ…など、同じ経験があるのですごくよくわかりました。

インド再発見!

ATELIERで開催中の「再発見 再創造 Found MUJI」展では、インドのステンレス製の普通に現地でよく見るものより少しぽってりした形のカレーの器や、数段重ねのお弁当箱ダッバー、珍しいところでは南インドの蒸しパン Puttuプットゥを作る器具などもありました。

そこにあるモノから透けて見えてくる、異国の暮らし。ワクワクしました!
これからもどんなモノが発見されるのか楽しみです。

インド号の旅本 INDIA is #1 “boundless”暮らしのアーユルヴェーダは、同じ2階フロアにて発売中です。一緒にどうぞよろしくお願いします♪

展示詳細

名称 再発見 再創造 Found MUJI 展
場所 無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
開催日 2016年10月21日(金)~11月27日(日)
時間 10:00~21:00
地図

インド号の最新情報

インド旅本 第二弾!「INDIA is #2 "positioning"」販売中ストアで見る≫
+