2016年もエア・インディアで行ってきました!はじめてのeTVビザ編

成田発デリー行き!

エアインディアAI307便でインドへ向かうため、早朝神奈川にあるそれぞれの自宅を出発して成田へ!
インドは暑くても、日本はまだ寒いので、調節できる服装で向かいます。

刃物や液体など、荷物にしまい忘れたものは無いかな?預ける前にチェック、チェック!
2016年3月現在、23kg以内の荷物を2個まで預けることができます。

出国までの日々、準備や確定申告にと多忙を極めたインド号
飛行機の中でやっとひと休みです。

エア・インディアの一番のおすすめポイントは、デリー往復便に国内便を無料で追加できるところです。デリー以外にも行きたい方は活用度大!

機内食

しばらくすると、ドリンク&ピーナッツ、そして機内食のサービスがありました。日本料理かインド料理から選択。

食後の温かい飲み物は、コーヒー、紅茶、緑茶から選択。
ちょっと食べて眠りに落ちました。

機内では個別のスクリーンで観ることのできる映画。各地のインド映画や、最新ハリウッド映画や名作など、選択肢がいっぱいの中、ほとんどの方が観ていたのが、唯一の日本映画だった「俺物語!!」でした。

到着が近づいたころ、軽食クロワッサンバーガーのサービスがありました。

カードに記入

機内で外国人に配られるのが、ARRIVIAL CARD(入国カード)とINDIAN CUSTOMS DECLARATION FORM(税関申告カード)の2枚。

こちらに記入して、入国カードは入国審査時に渡します。
税関申告カードは、ロビーに出る前に誰もいない台の上に箱が置いてあって、そこにただ入れるだけという不思議な用途です。

インドの入国カードと税関申告カード

3ヶ所の入国審査

入国審査カウンターは、ビザ毎に3ヶ所にわかれています

エアインディアは、インドのLCCでない国営航空会社なのに、到着したのは、空港の一番端っこでした。荷物が重かったので、電子カートで入国審査手前まで乗せてもらいました。快適快適♩

デリーのインディラ・ガンディー空港のイメージ画像ともなるムドラーの下に、入国審査カウンターがあり、人々が列をなしています。
通常ビザの廣瀬は、こちらに並びます。

田村は電子ツーリストビザ(e TV)でしたので、e Tourist Visa↑の看板にしたがって進みます。
通常ビザのカウンターと同じくらいあるのですが、待ち人0でした。
インドビザを取得しよう 2016「電子ツーリストビザ eTV」編

インドビザe TVのはんこその場でパスポートとプリントアウトして持参したe TVのメール、入国カードを渡します。
「何しに来たの?」「何回目?」などいくつか質問を受けて、指紋などを登録してビザハンコを押されて終了!
とってもスムーズでした。

e TVのカウンターの更に奥に進むと、3月から日本人のみに発行がはじまったビザオンアライバル(アライバルビザ)のカウンターがありました。こちらだけ、部屋になっていてちょっと特別な感じでした。
インドビザ最新情報!日本人特例のアライバルビザ復活

インド号の最新情報

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