Anokhi アノーキへ行こう!かわいいインド布を使った服や雑貨が買える店

アノーキ ジャイプール本店のエントランス

インド号が、大好きなアノーキAnokhi(別名:アノキ)をご紹介します。

アノーキとは?

着心地が良くて、日本でも大活躍のインド服や雑貨のお店です。
各地の職人さんが作ったブロックプリント木版の生地を使った布製品がもりだくさんで、インド各地にお店があります。

最近では、日本のセレクトショップでの取り扱いもよく目にします。
薄い生地がメインなので、日本の冬には厳しいですが、春〜秋ごろまで対応できる服が手に入ります。

アノーキ ジャイプール本店

アノーキのジャイプール本店

アノーキのビーズ

アノーキのビーズ

インドの職人さんが手作業で仕上げた生地を、オーナーのイギリス人女性の感覚で作られています。

インドでの手洗いにも、日本での洗濯機洗いにも耐える丈夫な作りがうれしいです。
紐の先に飾りが付いていたり、ビーズで袖が縁取られていたり、ボンボンが付いていたりと、細かい部分のインドテイストにグッときます。

ブロックプリント(木版)とは?

ブロックプリントは、はんこで柄を作り、いくつもの行程を経て手間をかけて染めた生地です。木版とも言います。繊細な線が描ける金属のはんこを使うものもあります。
大小さまざまなはんこがあり、組み合わせによってデザインが変わります。デザインはシンプルなもの、複雑なもの、伝統的なもの、新しいものまでさまざまです。
スパイスのクローブの柄や動物の柄もあるんですよ。

アノーキ・ミュージアムへ行こう!

アノーキのルーツであるジャイプールには、博物館 アノーキミュージアム・オブ・ハンドプリンティングAnokhi Museum Of Handprintingや、カフェがあるのです。
インドで唯一、ここにしかないアノーキカフェ Anokhi Cafe

城壁に沿って古い町並みを散歩をしていると、ふと辿り着く。そんな場所にあります。改築した古い邸宅のとても素敵な建物です。

建物の外に、カフェというかドリンクスタンドがあって、飲みものが買えます(11時00分 – 16時30分)。スタッフのおじさんたちもアノーキの生地でできたクルタを着ていて、ユニフォームが素敵です。

入場料は二種類。
写真撮影する人60ルピー/しない人30ルピー。

展示は、ブロックプリントの布ができるまでや、ショーのようにアレンジされたアノーキの服たち、作業に使う道具などさまざまです。
他にも、木版のブロックを作っている職人さんの作業を拝見したり、布に実際に版を押させてもらったりできます。
かわいい布を作っているのが、普通のおじさんというギャップがとてもいいです。職人さんです。
自分でやらせてもらったり作業を眺めていることで、一枚の布がこんなに人手がかかっていて、細かい作業の積み重ねで出来上がっているのだと思うと愛着が増します。

インド号の2人が訪れたときは、他にお客さんがいなかったので、好きなように見て回ることができました。

学んだ後は、一階のミュージアムショップへ。
ここには、アノーキの店舗にはない、オリジナル商品が売られています。

洋服・ポストカード・切り売りの布・バッグやポーチ・クッションカバー・記事見本などなど、お店は小さいながらも種類は豊富です。

アノーキミュージアム詳細

店名 Anokhi Museum of Handprinting
住所 Chanwar Palkiwalon ki Haveli (Anokhi Haveli)
Kheri Gate, AMBER, Jaipur
電話 +91-141-2530226、+91-141-2531267
時間 火 – 土 10時30分 – 17時00分、日 11時00分 – 16時30分
休み 月曜・祝祭日、5月1日 – 7月15日
入場料 30ルピー(写真撮影は+30ルピー)
交通手段・地図

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