アンティークの家庭用品がずらり!VECHAAR Utensil Museum|グジャラート州アーメダバード

VECHAAR Utensil Museum ユーテンシル・ミュージアムとは?

インド号が数年待ち望んでいたグジャラートの食のテーマパークVishalla。
▶ 念願のグジャラート料理のテーマパーク Vishalla(ビシャラ)

その敷地内に、VECHAAR Utensil Museum ユーテンシル・ミュージアムという家庭用品を集めた博物館があります。

VECHAARとは?
Vishalla Environmental Centre for Heritage of Art, Architecture and Researchの略です

現地の生活を覗くのが好きなインド号には、たまらないテーマです。
恋い焦がれたビシャラと、生活用品が一緒に楽しめるなんて、最高の時間が過ごせそうです!

博物館の中に入ってみましょう!

建物の外

かわいい焼き物では、Vishallaのディナーの前に目を満たしましょう。

博物館の外壁沿いに、ずらりと味のある焼き物が並んでいます。
薄暗かったのですが、係の人が電気を点けてくれました。
インド号で貸し切りのようです!自分たちのペースで見られるのは、観光客の少ない時期ならではのお楽しみ。

建物の外は、入場料が不要です。

VACHEER Utensils Museumの焼き物コーナー

VACHEER Utensils Museumの焼き物コーナー

建物の中

建物に入るには、受付で入場料を支払います。
入場料50ルピー。カメラやビデオの持ち込みには1台につき別途100ルピー必要。

入り口にはインド号の好きな刺繍がかかってました。
暗くなってきて、Vishallaの各地を照らすランプを運ぶスタッフさん。

頭や肩、腰や背中に乗せて運ぶようにアレンジされた水汲みポット。

アンティークのトレーや容れもの

壁に掛けられているのは、トレー類。蓋付きの容れものもステキ!鍵が付けられるようになっているから貴重品をしまっていたのでしょうね。

圧巻の用具たち!内部は銅・真鍮・錫・銀などのメタル製品がずらり。

ちょっとした細部にまでデザインが施されている高級そうな用具から、シンプルで無骨なのだけどそれがまたかっこよかったり、実際に使い込まれていた感じがたまりません。まるで用途がわからないものもあります。笑

空を飛んでいるのはカレーサーバー!

空を飛んでいるのはカレーサーバー! 

入り口近くは、現地グジャラート語と英語で説明がちょこちょこあったのですが、奥へ進むにつれ英語の説明が消え、グジャラート語の説明も消えていきました。
適当すぎです。笑

彫りのある壁自体もかかっているキッチン用品もかっこいい!

彫りのある木製の壁自体も、かかっているキッチン用品もかっこいい!

道具の種類毎に分類して展示しているコーナーや、家のように展示しているコーナーなど、見せ方が異なっていて楽しかったです!

では、目が満たされたところで、ディナーに参りましょう。ディナーの後には、博物館のお土産をいただきました!お上手!!
ディナーの様子は『念願のグジャラート料理のテーマパーク Vishalla(ビシャラ)』をご覧ください。

博物館詳細

名称  Vechaar Utensils Museum アンティーク・ユーテンシル・ミュージアム 家庭用品博物館
公式サイト Vishallaサイト内の案内 Tripadvisor
住所  Opp. Vasna Tol Naka,Ahmedabad 380055.
電話  +91-79-26607974
時間  13:00 – 15:00
 17:00 – 22:30
休日  月曜日
料金(税込)  入館料 大人 10ルピー、小人(3-11歳)5ルピー
 カメラ持ち込み 100ルピー/1台
交通手段

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