階段から落ちました!アーユルヴェーダでケアしましょう。

どこを痛めたか覚えておく

夜中、階段を踏み外しました!!

何段も落ちたのですが、手すりを掴んでいたので、腰や頭は打たずにすみました。
でも、階段のへりの木の角に、体重のかかった足の裏を強くこすりながら落ちてしまい、手すりを掴んでいた手は、行ってはいけないくらい上の方へ思い切り引っぱられ、全身に痛みが走りました!

でもその痛みが、「ここに影響した」「ここが痛かった」「ここを無理させた」と覚えるために重要な情報なのです。体からのメッセージです。

とりあえず大きな問題はなさそうだったのですが、階段を上ろうとしたら、右足の指から甲にかけてや、肩から腕にかけて、かなり強い痛みが走りました。
でも、これもまた大きなヒントなのです。
「ここが痛い」「こうすると痛い」と教えてくれているので、これも覚えておきます。

すぐにケアする大切さ

アーユルヴェーダ病院特製ペインバーム

覚えた箇所に、じっくりとペインバームPain Balmというアーユルヴェーダ病院特製の軟膏を塗り込んで、関節を動かしたり、あらゆる角度からこすったり、ショックがありそうなところも、しっかりこすってマッサージします。
ペインバームは、タイガーバームでも代用可能です。

今回は、傷口が無かったのでペインバームを塗りましたが、傷口にはしみます。その場合、ムリベンナオイルなど他のものを使用します。

骨折していそうな時や、痛みが強いときは、早めのプロの判断が重要。病院へ行きましょう!

後回しにしない

夜中でとても眠かったのですが、痛めてしまった直後のケアが早く治すための最大のチャンス!
やり残しがないよう、しっかりケアしてから眠りました。

すると、どうでしょう!!
翌朝起きた時には、何の痛みもありませんでした。今回も助けられました。

こうして、日々アーユルヴェーダやカラリが更に好きになっていくのです。

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