本場ケララ州のアーユルヴェーダ病院・スクールツアー 2015

インド号の田村が学んだアーユルヴェーダ病院PVA Ayurvedic Hospitalをご案内します。4度目になる今回、みなさんにご紹介したくて動画を撮ってきました。
現地の空気感をどうぞ

病院であり学校でもあります

アーユルヴェーダは、命の科学、命の取扱説明書。
取扱説明書は、実際の命と関わっていなければ、ただの文字、知識になってしまいます。
でもこちらの病院では、ケララのみならずインドや世界各地から治療を受けにやってきた患者さんがいて、その治療を行っている先生(ドクター)が生徒を教えるのです。

院長先生の回診にお供しました。この時間も大好きです。
全身の麻痺から回復してきた患者さん、退院後の食生活のアドバイスを請う患者さん。
腰痛や静脈瘤でヒル治療を受ける患者さん。

治っていく人々の変化を目にして、直接話を聞くことができます。
実際に患者さんを診ている先生に質問したり経験を聞くことができます。
この病院や外で作られた豊富なお薬があり、お薬を作る人がいて、マッサージなどの治療を施すセラピストもいます。
他の国から来て、同じアーユルヴェーダを学ぶ人もいます。

トリートメントルーム・薬局・図書コーナーのご案内

マッサージ・シロダーラ・スチームバスなどを行うトリートメントルームをご案内します。

では、続いてアーユルヴェーダ病院の薬局内部に入ってみましょう。本当は勝手に入ってはダメですよ。笑
この病院で作っているお薬や、他の製薬会社から仕入れているお薬が並んでいます。

知識を増やしたい欲求に応えてくれる、アーユルヴェーダの三大古典などが並ぶ図書コーナー。購入前の検討にも便利ですね。

外国人生徒さんや患者さんと一緒にランチ

病院のキッチンには、病院の外で買ったお魚や、朝食の残りのイドゥリー、カレーに使うバナナなどが用意されています。
イドゥリーを味見させてもらいました^^うんっ、おいしいです。

この日は、生徒さんや外国人の患者さんたちと一緒にお昼をご馳走になりました。
ケララのごはんが大好きなインド号は、もう大満足。
でもヨーロッパ、南米、アメリカの方たちは、毎日毎日、昼/夜ともに慣れない米食はキツイのだそう。

朝ごはんは楽しみだと言っていました。確かにケララの朝ごはんのバリエーションは豊かなのです。
ケララの朝ごはん、詳しくは『南インド・ケララ料理ガイド②:朝食編』をどうぞ!

今回の、大好きなアーユルヴェーダ病院ツアー、おわりです。

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