インド旅のもちもの

インド号なりの、インド旅必須/不要グッズたちをご紹介します。

持っててよかった

洗濯ばさみ

輪っか付き洗濯バサミの使用法洗濯ロープに干すことが多いので、洗濯ばさみがあれば、風で飛ばされないようにしたり、洗濯物を広げて干せるのです。
洗濯ばさみにわっか状のロープが付いているタイプだと、写真のようにドアノブや窓の格子などに掛けることもできて便利です。

小物干し

干す場所があっても、ロープが張られているだけのことが多いので、100円ショップで売っているような小物干しがあると大変便利です。
田村の好みは半円。壁際やドアノブなどに引っかけて干せるからです。

廣瀬の好みは、全円。過ごし方が違うと、使いやすいものの形も違います。

でも2015年のインド号は、二人でずっと一緒に巡る旅。泊まる場所もさまざまなので、より柔軟に対応できるよう、タオル用の物干しを利用してみました。半分はたたんだ状態で壁面にかけることもでき便利でしたよ。

速乾タオル

インドでは手洗いすることが多いのですが、手洗いだと脱水力が弱く、部屋干しでは乾きづらいです。干す前に、絞った洗濯物を速乾タオルでくるんでしっかりと絞るだけで、乾きが断然早くなります。洗濯物が乾きづらい雨季にも役立ちます。

十徳ナイフ

市場でフルーツなどを買って、宿で食べることができて便利です。
現地で手に入る刃物は切れ味が悪いものも多く、パッケージ自体が開けづらいこともよくあります。Victorinoxの十徳ナイフを使っています。
*飛行機に乗る際は、必ず預け荷物に入れてくださいね。没収されてしまいます。

携帯電話

インド国内でスマホ

移動の旅の場合は特に、インド国内で使える携帯電話があると、宿の手配などに便利です。
スマートフォンの地図を使って目的地に向かったり、電車での移動中に現在地を知ったり、カメラや動画も便利ですね。
携帯電話の契約については、『インドで携帯電話を使おう!2012』『インドで携帯電話を使おう!2015』をご覧ください。

メモ&ペン

言葉が通じなくても絵で示したり、行き先を現地の言葉で書いてもらったり、何かとお役立ちです。日本のペンは、インド人から「欲しい!」と言われることも多い人気アイテムです。あげたくなった時のために、少し多めに持っていきます。お気に入りは、書き味のいいJetstream。でもインド号は、インドのボールペンの書き味も好きなのです。

大判の布

日差し避けに便利なショール肌寒いときの肌かけにしたり、朝晩の冷えから体を守ったり、露出しすぎと感じたら肌を隠したり、日差しから守ったり、シーツにしたり、ものを包んだりと、利用価値は無限大。

現地のインド衣類のお店でdupattaドュパタというショールを買うのがおすすめ。

サンダル

なにかと役立つビーチサンダル。南国ケララの現地のお宅では、みんな裸足で過ごしています。床が濡れたり汚れたりしているときに、靴下では吸い込んでしまいますが、裸足ならすぐ洗えます。砂利道や雨季のドロドロ道でも、すぐ洗えます。
移動型の旅でも、ホテル内でスリッパ代わりに使用したり、濡れているバスルームに出入りする際にもとても便利です。

2008年当時、インドで田村が愛用していたhavaianasブラジル国旗ロゴのビーチサンダル。歩きやすくて汚れも落ちやすくてとっても便利だったのですが、世界中で人気だったらしくイタリア人や、他の国の人も同じのを履いていて紛らわしかったです。建物の外で脱ぐ機会も多いので、自分色やデザインだと見つけやすくオススメです。

2012年に履いていた明るい色のサンダルは、赤土などの汚れが取れづらく、とても汚くなりました。
2015年のcrocsのバレエシューズタイプは、つま先までカバーしてくれるので怪我しづらく、洗うこともでき、少しきちんとした場所でも気にせず入ることができました。

蚊よけ

インドの蚊除け

時期や場所にもよりますが、南インド・ケララ州は蚊がとても多かったです。特に朝夕。
眠りを妨げられないように蚊帳を吊してもらったり、現地のスーパーや商店で買えるコンセントに挿して使う蚊除けを利用します。
使い慣れたものがあるなら、体に塗るものや蚊取り線香は日本から持参するのもオススメです。

インド号のお気に入りは、バジャー。刺される前だけでなく、刺された後にも効いていると思います。

チェーンロック

電車内や目を離さざるを得ないとき、部屋を留守にするときなど、少しでも安心できるように、自分でコントロールできるカギが一つあると便利。

ハードディスク

現地購入もできます。撮影した写真を保存したり、現地で友人とデータを交換するなど、何かとデータが増えるので、パソコンを持って行くインド号にポータブルHDDは欠かせません。衝撃や水濡れに強いものだと安心ですね。

ライト

停電が多いです。

地元の家庭内で使用することが多い場合、卓上型で引っかけるフックもついているタイプが使いやすかったです。


外やテントでの使用の場合、手が空くヘッドライトタイプが動きやすく便利です。濡れてもOKなものを選びましょう。

2015年のインド号二人旅では、一度も停電になりませんでした。
道を歩く時、ちょっと暗くて困る時、一人が寝ている時など、電気が欲しい時は、携帯電話のライト機能で十分事足りました。

持っていく必要なかった

これは季節や旅行先によります。南インド・ケララ州では、傘を日傘として使用している人も多いです。現地でも黒い折りたたみ傘などを買うことができます。激しい雨のときは、傘がさせるレベルではないので、合羽が役立っていました。
持って行くなら、コンパクトで丈夫なアウトドア用の折りたたみ傘が便利です。

水着

泳ぐことは一般的ではありません。海などで遊ぶ場合も、基本的に服のままです。露出が多すぎてとても着る気になれませんでした。
リゾートに滞在する場合やプールに入る場合は、持って行くといいでしょう。

トイレットペーパー

ホテルにはトイレットペーパーが付いています。一般家庭のトイレは水流が弱いので、日本と同じようにトイレットペーパーを便器に流してしまうと詰まらせる可能性が高いです。
基本的に、お手洗いでは手を使います。現地で買う場合、一個二個の少量で買うことができました。

ウェットティッシュ

手で食べることが多いので、食堂には手洗い場が用意されています。移動が多い旅や、清潔さが気になる方は、持っていると便利でしょう。

日本食の非常食的なもの

現地のご飯がおいしいので食べませんでした。

一眼レフカメラ

これは「え?」と驚く方も多いことでしょう。
ヒマラヤトレッキングなど山のときは、気軽なカメラの方が楽という経験でした。

現地で手に入れる

蚊除け

田村は蚊に刺されやすいので、快適な眠りのためにも対策が必要です。アーユルヴェーダ病院で特別に蚊除けオイルを作ってもらいましたが、それでもたくさん刺されました。
蚊が増える夕方前に窓やドアを閉めておくと、部屋への侵入をだいぶ抑えられます。また、現地でも簡単に手に入るプラグに挿して使うタイプの蚊除けも香りがなく便利です。

インド服

現地でその時のサイズに合わせてオーダーします。生地を選んでピッタリのものを誂えてもらうのはインドならではの楽しみです。

お薬

アーユルヴェーダのお薬を利用しているので、現地の薬局で購入しています。
西洋医学のお薬も、ホメオパシーのお薬も、ユナニ医学も、シッダ医学も手に入ります。日本で常用しているお薬がある方は、充分な量を持って行きましょう。
インドにはアーユルヴェーダだけでなく、アラブ系伝統ユナニ医学もありました
インド代替医療の一つ!ホメオパシーの診療を受けてみました

インド号ポイント

インド号にとっての「いる/いらない」をご紹介しました。自分には必要と思ったら持って行ってくださいね
現地の人々が普通に生活している場所なので、日本と同じを求めなければ、案外手に入るものはたくさんありますよ。

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