ブータン行くなら今夏がチャンス!!期間限定で最低公定料金を撤廃

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いつもはハードルが高いブータン

世界一幸せな国として知られるブータン。インドに隣接するとても美しい観光立国です。 多くの人が行ってみたい!と思っていつつ、一泊あたりの最低料金が定められていたり、必ず旅行会社を通してすべて手配をしなくてはならないなど、気軽に訪れづらい面があるのも事実。

1日あたりの滞在費

オンシーズン 3・4・5・9・10・11月 1人目 290ドル /1泊
オフシーズン 1・2・6・7・8・12月 1人目 250ドル /1泊

なかなかハードルが高く感じますよね。 5泊すると、国内での滞在費だけで約15万円。 金額だけみると「え!高い!!」と思ってしまいますが、この金額には専用車と専用ガイド(日本語ガイドも手配可能)、宿泊費、食事代など、現地でかかるほとんどの金額が含まれています

200ドルの最低公定料金を撤廃!

ですが!!

今回発表された「ブータン・日本親善オファー」では、6月1~8月31日の期間中、一気にハードルが下がります。

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通常の設定金額に含まれる1泊200ドルの最低公定料金を撤廃。税65ドルと、実際の旅行金額を払えばOK。 更に、航空会社のドゥルックエアーとブータンエアラインズは50%引き、ホテルも最大50%の割引があるという大放出!

また、滞在は三つ星以上のホテル、ライセンスを持ったガイドを雇うことが必須。

というのが気になりますが、いつもより気軽に行くことができるのでは??

親善期間中は、伝統的なイベントが目白押し!!

この期間中、中央ブータンのブムタン周辺では大きなお祭りが開催されます。

ニマルン ツェチュ(6月13日~15日)

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ブムタン、チュメ谷にあるニマルン寺で行われるツェチュ(お祭り)。3日間に渡って行われる、大きなお祭りです。石畳の上で、激しく踊るお坊さんたちの姿は、圧巻です!

クジェ・ラカン ツェチュ(6月15日)

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ブータンに仏教を伝えたというグル・リンポチェの伝説が残るお寺のひとつ、クジェラカン。そのお寺で、グル・リンポチェの誕生日に合わせて行われるのがクジェ・ツェチュです。

青空のもと広げられるグル・リンポチェの大きなトンドル(仏画)は、大迫力です!

他にも

  • ハ サマー・フェスティバル(ハ県 / 7月5日~6日)
  • 松茸フェスティバル(ブムタン県)

など、お祭りが多いので色々楽しめそうです。

160121-bhutan-04そして、もうひとつこの時期に行かれる方におすすめなのが、野いちごのジャム!

ブータンのあちこちの山でいーっぱい取れる野いちごをジャムにして、ブムタン名物のクレというパンケーキにつけて食べると、とってもおいしいです。お土産にもぴったりですよ。

今までブータンが気になってたけど、ハードルが高くて行けない…と思っていた方、この夏がチャンスです!

インド号のブータン記事一覧

ブータン政府観光局 公式サイト | ブータン政府観光局 公式サイト http://www.travel-to-bhutan.jp/

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