アーユルヴェーダ留学⑤:カリカット空港からアーユルヴェーダ病院のあるカヌールへ

カリカット国際空港 Calicut International Airport(別名:Kozhikode コーリコード)には、病院が手配してくれた車が待っていてくれることになっていました。
預けていた荷物が出てくるのを待ちつつ、聞いていた携帯番号に電話して到着を告げます。


外国人の姿はほとんどありません

車とドライバーさんと、アーユルヴェーダ病院のスタッフの一人ヤサが待っていてくれました。
ムンバイから到着したケララは、一気に建物が小さくなりました。
なんだかとっても心地いい空気です。

ヤシの木がいっぱい。その中にちょこちょこ家が見えます。
灯りのついたテラスの椅子に腰かけて、夕涼みをしている姿が見えます。
そして、ビュンビュン通り過ぎる車道のすぐ横を、夜道でもライトもなく歩いている人がたくさんいます。
男性が、白いシャツに、腰布の裾をたくし上げた姿で、颯爽と歩きます。

喉が渇いたので、お店に寄ってもらいました。
小さな灯りの、小さなお店。男性しかいません。
そこでチャイと、ケララのごはんだよとヤサが頼んでくれたプットゥ Puttuというココナッツ入りの蒸しパンをもらいました。
喉がかなり渇いていたので、付け合わせのないプットゥのおいしさはあまりわかりませんでした。その後、大好きな食べものになるのですが。

カヌールに到着

インドではじめに滞在した家

お庭も広い大きなお家です

到着した先は、立派な一軒家。今夜はここに泊まります。
アーユルヴェーダ病院の近くにあるこの家には、学びに来ているフランス人と、パンチャカルマを受けに患者さんとして来ている日本人の、二人が暮らしていました。

アーユルヴェーダ留学⑥:病院にごあいさつ、インド服作りに初ミールス!へ続く

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