アーユルヴェーダ留学⑥:病院にごあいさつ、インド服作りに初ミールス!

カヌール町巡り。はじまりは、アーユルヴェーダ病院から

これから勉強する場となるアーユルヴェーダ病院
これから勉強する場となるアーユルヴェーダ病院

これからしばらくの間住むことになる、カヌールKannurの町巡りへと繰り出しました。
まずは数日後に入学する予定のアーユルヴェーダ病院へ。

入り口にサンダルが脱ぎ捨てられていて、裸足で入っている人もいれば、靴を履いたまま入る人もいます。なんだか自由な感じで楽しそうです。

現地っぽい人、外国人ぽい人など、わさわさ人がいて、誰が生徒さんで、誰が患者さんなのかわかりません。
紹介されたドクターやセラピストたちを含め、とりあえず皆さんにごあいさつ。
≫ アーユルヴェーダとは?

入学手続きは後日改めて行うことになり、すぐ近所のインターネットカフェへ。
これから頻繁にお世話になるNet 4U(ネット・フォー・ユー)です。
日本語フォントが使える貴重なネットカフェ。
早速、日本の家族にカヌール到着の連絡をしておきましょう。

インド服チュリダーを作りにテイラーへ

チュリダーは、チュニック型のトップス・パンツ・ショールの三点セット街角でチャイを飲み、野菜やフルーツなどがたくさん売っている市場をうろつき、テイラーを2軒廻ってインド服のチュリダーをオーダー。
チュリダー(パンジャビスーツ・パンジャビドレス)とは、チュニック型のトップス、パンツ、ショールの三点セットで、インドではとてもポピュラーな服装です。
普段着としてだけでなく、結婚式などフォーマルな場にお呼ばれしたとき、お寺を参拝するときなどにも対応できるので、このチュリダーかサリーを一枚持っていると安心です。

お店では、その三点の生地がセットになっているものが多いので、好きな色や質感のものを選びます。
その生地を、自分のサイズ&好みの形に作ってもらうテーラーメイドです。
インドでは、テーラーメイドは特別なことではなく、普通のこと。反対に、カヌールには既製品はほとんど売っていません。

好みの形と言われても、はじめてだとわかりませんが、大丈夫!
このお店には、襟の形は何十種類もあるメニューの中から選べばいいですし(それ以外でもOK)、置かれているカタログや、店員さんの服装を見て、気に入った形を指定すればよいのです。

49種類もの襟元見本
49種類もの襟元見本。悩んでしまいます!

町中で人を眺めたり、何度か作っているうち、だんだんと自分に合う形や着てみたい形がわかってくるので、いろいろ作ってみると楽しいと思います。
待ち時間に、スタッフさんたちに現地の言葉を教えてもらいました。
これまでどこの国へ行くのでも、現地の言葉をほんの少しでも話せるようにしてきました。
その土地の言葉であいさつしたいし、そうするとスムーズなことが多いのです。
早く欲しいと告げると、翌日には仕上げてもらえるとのこと!すごいです。

スーパーマーケットで買い出し

続いてスーパーマーケット・グリーンズGreen’sへ。
こちらでは、スーパーではなく、ハイパーマーケットと呼びます。

入り口のセキュリティで、大きな荷物を預けます。
買い物カゴをもってフロアをうろついていると、お店のスタッフがどんどん話しかけてきます。
特にシャンプーや石けんや化粧品売り場!
「何探しているの?」「これはどう?」と売り込んできます。
探しているものを伝えて一緒に探してもらったり、オススメを教えてもらったりと、買い物を手伝ってもらうことができます。

はじめてのミールス!!

初めてのミールス!!おいしい!!お昼は人気の食堂で初ミールスmeals
南インドの定食で、現地ではよくバナナの葉のお皿に、お米がドーン、そしていろんなカレーやサイドディッシュも盛りつけられた食べ放題のおいしいご飯です。

初めてだったので、フィッシュフライなどのオプションメニューも追加してモリモリ食べました。
すーーーーごく好きです。
日本で食べているカレーとは違うとか、毎食カレーでどんな人でも飽きてしまうとか、インドに来る前は経験者からいろいろと進言されましたが、これからの長期滞在への不安が吹き飛ぶおいしさ。

実際、毎食おいしく楽しみで、まったく飽きることがなく過ごすことができました。

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