魚を求めて入った食堂で、南インド式モツカレーを食す!「Hotel Guru」|タミルナドゥ州マハーバリプラム

クリシュナのバターボールで有名なマハーバリプラムに到着するやいなや、食堂へ向かいました。ここはベンガル湾に面する海岸の町。お魚を食べたかったのです。

地元の方に教えてもらったHotel Guru。(インド用語:ホテル=食堂も意味します)
12時前なのにほぼ満席!
その後もぞくぞくと人が入ってきて、席の合間を並んでいる人が埋めていました。

フィッシュフライを追加したミールスを食べていると、マハーバリプラムへオートを運転してきてくれたドライバーのラージは、なんだか見慣れないものを食べています。
ボディと言うそうです。見た目はモツ。

南インドのモツ料理

南インドのモツ料理

気になったインド号も注文してみました。
食感や見た目から、まさにモツ!でも臭みもなくスパイシーで、とてもおいしかったです。

※ 「同じの!」と注文してしまったのですが、メニュー名はBottiと思われます。

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