ジュレー!万能なラダックのあいさつ

海外旅行で訪れる国や地域の言葉を少しでも使えると、現地の人たちとの距離がぐぐっと縮まりますよね。せめて、「こんにちは」「ありがとう」くらいは言いたい!って思います。

ラダックのタルチョやさしい笑顔でジュレー!

「おはよう」
「こんにちは」
「こんばんは」
「ありがとう」
「さようなら」
「おやすみなさい」

こんな日常の挨拶、ラダック語ではひとつの言葉で済んでしまいます。
その便利なことばが…

ジュレー!」です。

とりあえず、ラダックに行くならこれだけを覚えていけば間違いなし!

いや、覚える必要もなく、レーに着けばそこら中の人たちがみんな「ジュレー」「ジュレー」と挨拶しているので、きっとすぐに覚えてしまうはずです。

わたしも着いたその日から使ってみると、みんなニコニコ笑顔で「ジュレー」と返してくれるので、なんだかすごくうれしくなってしまいました。

ラダックのあと、仏跡のサルナートに行ったときに近くにいたラダック人のおばあちゃんに、勇気を出して「ジュレー」と声をかけると、驚きながらも笑顔で「ジュレー」と返してくれました。

それ以外のラダック語はまったく覚えられなかったけれど、この言葉だけで不思議と「想いが通じる!」と思えた、ステキな万能あいさつ「ジュレー」。

旅行者にとって「できたらうれしい現地語のあいさつ」が、このひと言で済むのはとってもうれしいですよね。

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