ムンバイの路上で耳かき職人の耳そうじにチャレンジ!

150407_mumbai_336インドで道を歩いていると、いろんな職人さんと出会います。

大都市ムンバイの中でもとびきり高級なタージホテルのスタバの前を歩いていると、向かいのORIENTAL ART MUSEUMの前で、耳かき職人(カーンサーフワーラー / kaan saaf wallah)を発見!

これまでも見かけたことはありましたが、なかなか勇気がでなかった耳そうじ。今回はふたりでチャレンジしてみました!

お店は路上駐車のバイクの上!?

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「わたしたちもいい?」と声をかけると、あまり女性はやらないのか、ちょっとおどろきながら周りの人たちも面白がって「どうぞどうぞ」とゆずってくれました。

「ここに座れ」と言われたのは、路上駐車されているバイクの上。

あれ??このバイクってさっきまでお客さんだったお兄さんのじゃないの?!と思い聞いてみましたが、どうやら、たまたまここに駐車していたどこかの誰かのバイクのよう。

うーん、ゆるい!
他人のバイクの上で商売をするとは、さすがインドです。

耳かきスタート!

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まずは右側からです。耳かきを人にしてもらうなんて、小さい頃以来です。
あぁ〜気持ちいい!!

職人さんは、次々といろんな道具を持ち替えて、じっくりと耳掃除をしていきます。こちらが、職人さんの道具入れ。

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細い鉄の棒に、綿を巻き付けてめん棒をつくり、消毒液を付けながらお掃除をしていきます。汚れた綿は、その都度交換。
意外にきちんとしていて、衛生面もそんなに気になりません。

気になる耳かきのお値段は?

丁寧に丁寧に両耳をお掃除して、10分ほどで終了。
奥まで入ってちょっと痛いところもありましたが、おかげで耳はスッキリ!

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値段はふたりで100ルピー(ひとりあたり約100円)。

聞こえも良くなって、スッキリ、なかなか良いサービスでした!
ムンバイに限らず、インド各地で見かけることができるので、一度チャレンジしてみては?!

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