ラダックの基本情報

ラダックのタルチョ

ラダックの地図インドの北の果て、ヒマラヤ山脈を越えた先にある高地ラダック。ほとんどの人がチベット仏教を信仰していて、古くからのチベット文化が残っているといわれています。
ラダックの都市であるレーLehの町や、山の中で暮らす人々の信仰などをご紹介します。

ラダックのイメージ

ティンモチベット料理のひとつ「ティンモ」。
肉まんの皮のようにふかふかで、スープに付けたりして食べます。

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ラダックの基本情報

ジャンムーカシミール州Jammu&Kashmir
言語
ラダック語・チベット語
人の特徴

チベット系の人は、小柄で目が細くやさしい表情で、日本人でもすぐに親しみを持てる容姿の方が多いです。

ラダックの人

標高が高く太陽が近いので、日に焼けてほっぺたは赤くなり、深いシワを刻んだお年寄りたちがとっても魅力的です。冬はゴンチェというウールの暖かい民族衣装を着ます。

文化
マニ車

日々の生活の中にチベット仏教が根付いているので、お散歩しながらマニ車を回しているおじいちゃんや、日中をお寺で過ごす方も多いです。

仏教徒は殺生をしてはいけないことになっていて、お肉屋さんはイスラム教の方がやっています。お坊さんたちでもお肉を食べることがあります。

食べ物・料理
テントゥク

チベット料理のモモ(餃子)やトゥクパ(チベットうどん)、チャパティ(平焼きパン)など、小麦を使ったものが多いです。

冬の間は周辺の道が雪で閉鎖されてしまうので、野菜がとても少なくなります。

観光スポット
  • 僧院・寺院など
  • トレッキング
  • インド映画「きっとうまくいく」のロケ地 パンゴン・ツォ など
アクセス

日本からだとデリー経由で飛行機を利用するのが便利です。デリーからラダックの中心都市レーの空港までは約1時間。冬は悪天候で欠航になることも多いので注意が必要です。

レーは標高が一気に3500mになるので、高山病に注意しましょう
高山病に気をつけよう

バスでも行けますが、バスは峠をいくつも越えながら進みますのでかなり時間がかかります。(冬は通行止め)

インド号ポイント

ラダックのオンシーズンは夏ですが、インド号がラダックに行った時期は冬でした。冬のラダックは、インダス川やザンスカール川のような大きな川が凍るくらいとにかく寒いですが、その分観光客が少なく静かです。

激しい動きですぐに息切れしてしまうくらい高度が高いので、とにかく焦らず、走らず、ゆっくり過ごしてくださいね

インド号の最新情報

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