公用語が22も?!インドの言葉

インドの言葉は果てしない。

公的な共通語は、ヒンディー語と英語。
お札には、なんと17種類の言葉が書かれています。

インドのお札に書かれた多言語

利用者の多い言語として、ヒンディー語、ベンガル語、テルグ語、マラーティー語、タミル語、ウルドゥー語、グジャラート語、マラヤーラム語、カンナダ語、オリヤー語、パンジャーブ語、アッサム語、カシミール語など、ずらずらでてきます。ヒンディー語は、世界で3番目に多くの人が話す言語なのだそうです。

いくつもの言語が書かれた印紙?

インド雑貨屋さんなどで目にすることの多い文字は、デーヴァナーガリという文字。

首都デリー出身の方は、英語の学校かヒンディ語の学校か選択したと言っていました。
ガイドブックにはときどき英語をちょっと知っていれば大丈夫かのように書かれていますが、英語だけはかなり厳しいと思いました。
都会には、各地方の人々が集まっています。
あいさつ程度だけでも、ヒンディ語ができるにこしたことはありません。

多言語を操るマルチリンガルがいっぱい?

南インドのケララ州はマラヤラム語マラヤーラム語、Malayalam
カヌールアーユルヴェーダ病院のセラピストの多くは、英語を話しませんでした。
でも、お隣タミルナドゥ州のタミル語や、両親の出身地域の言語やヒンディ語を話したりするので、かなりの確率で多言語を操っていました。
カヌールの言葉は、マラヤラム語の方言なので、覚えるなら標準マラヤラムの方がいいと言われました。一つの言語の中にもさらに細分化されているのですね。

電車でケララ州からお隣のカルナータカ州に入ったとき、途端に駅名の表記の言語が変わるという容赦なさ。笑。

アーユルヴェーダの古典などが書かれているサンスクリット語は、数千年前の言葉であるにもかかわらず、今も口語として使っている地域があるそうです!!
すごいですね、インド!

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