インド人にも大人気!不思議なクリシュナのバターボール|タミルナドゥ州マハーバリプラム

チェンナイに行ったらぜひ訪れたい!と思っていたマハーバリプラムMahabalipuram(旧名:マーマッラプラム)。
とても不思議な、転げ落ちない大きな大きな丸い石で有名です。
他にもいろいろ石にまつわる建築があって、それら全体が世界遺産Group of Monuments at Mahabalipuramなんですって。

チェンナイ市内から約60km、片道約2時間の距離をオートリキシャで行きました。

リキシャの中から見た町の様子

リキシャの中から見た町の様子

小さな町に軒を連ねる石細工の店

 町に入ると石細工のお店がたくさん目に飛び込んできます。
インドの神さまや、おじさん?!と思われる彫刻、そしてブッダもたくさんいましたよ。
石細工職人

巨岩に彫られたアルジュナの苦行

お目当てのクリシュナのバターボールへ向かう途中、すぐ目に入ってきたのがアルジュナの苦行という大きな岩に彫られたレリーフ。
道路のすぐ前にありました。

アルジュナの苦行

アルジュナの苦行

すぐに変なおじいさんが近づいてきました。
州のガイド許可証を見せながら、「ガイドがいないと何も見ることができない」としつこく言い寄ってきますが、それはウソです。
でも必要だと思ったらお願いしたらいいし、必要なければお断りしたらいいですね。

アルジュナの苦行のあるその場所は公園になっていて、自由に人が出入りできます。
巨岩がゴロゴロしていて、芝生や木陰が気持ち良さそう。人だけでなく犬もお昼寝しています。

クリシュナのバターボールに夢中

その先にクリシュナのバターボールKrishna’s Butterballが見えました。
これも公園の一部なのですね〜。気軽でうれしいです。

インド人にも人気なので、誰もいないタイミングはちょっと難しいかもしれません。
角度を変えて見るとさまざまな形に変化して、とても不思議!

バターボール

右でポツンと立っているのが田村です。

 

仏教との繋がりファイブラタ

続いてファイブラタPancha Pandava Rathasという遺跡へ。
海岸寺院とセットで250ルピー。インド人10ルピー。あまりにもハッキリとした価格差がおもしろい。
こちらも大きな岩を削り出されて造られています。果てしない作業、すごいですねー。
ここには仏教建築をもとに造られた礼拝堂があります。
インド号も、他の人たちに混じって楽しみました。

仏教建築をもとにした礼拝堂

仏教建築をもとにした礼拝堂

浸食された海岸寺院

続いて、海外寺院Sea Shore Templeへオートで移動。
インド号は、あまり下調べをせずに行くのが好きなので、砂浜に建っているのかと思っていたら少し違いました。
フェンスの外は、左が漁師ビーチ。右は人々が遊ぶビーチになっていました。
入場料金のかからないフェンスの外から、フェンスを通せるサイズの商品を売るお土産屋さんがいたりしておもしろかったです。

 日差しが強いので、日焼け止め、サングラス、お水を携帯しましょう。

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