テラス最高!ジャイプール・アンベール村のMosaic’s Guesthouse

インド号のお気に入りのAmarya Groupと同じく、フランス人オーナーの宿です。

どこもかしこも、かわいいゲストハウス

ジャイプールにはハヴェリHaveliと呼ばれる、古い邸宅を改築したホテルがたくさんあります。
そんな中インド号が選んだのは、町から少し離れたアンベール村にある宿モザイクゲストハウスMosaic’s Guesthouse

ツインベッドの部屋が2室、キングサイズベッドの部屋が2室の計4室。
テラスに面して部屋が配されています。
お部屋の造りは小さめなものの、すぐに出られるテラスを部屋の一部のような感覚で利用できます。

わたしたちの部屋の窓。かわいい! テラスに面して部屋があります

テラス側から見た、わたしたちの部屋の窓。かわいい!

ブロックプリントのオリジナルカーテン。窓のデザインもすてきです。

インドの手仕事ブロックプリントの、この窓のために作られたカーテン。近所の知り合いの工房で作ってもらっています。窓のデザインもすてきです。

テラスに遊びに来た鳥 色が少ない景色に映えるピンクの花

テラスに遊びに来た鳥(左)乾いた土地に彩りを添えるピンクの花(右)

牛が集っています牛が集っています。
ジャイプール市内の喧騒が想像できない程のんびりとした風景。テラスからの開けた眺めは最高!
アンベール城も独り占め。

アンベール城へ向かう象タクシーの出勤風景を眺めたり、夜はデッキチェアに寝転んで星を眺めながら、インド号のふたりはのーんびりお話していました。

テラスでいただく朝ごはん

朝ごはんは、この眺めの良いテラスで、他の宿泊者の方々も一緒に食べます。
食べながら情報交換。

朝ごはんが運ばれてきました 螺旋階段は上のテラスへの道

朝ごはんが運ばれてきました(左)螺旋階段は上のテラスへ続きます(右)

トーストに自家製ジャムにバナナ1日目:トーストに自家製ジャムにバナナ

トーストやバナナは食べ放題。
通常はトーストや自家製ジャムというメニューですが、インドごはんが大好きなインド号は2日目から変更してもらいました。

2日目:インド朝ごはんのパランタとヨーグルト

2日目:インド朝ごはんのパランタとヨーグルト

ラジャスタン料理の絶品ディナー

お夕飯は一階で食べます。

ラジャスタン料理がメインのディナーは、宿代には含まれておらずオプションですが、おいしいのでぜひ召し上がれ。
インド料理だけでなく、前菜にはひよこ豆のペースト(フムス)が出てくるなど、インド人コックさんの作るやさしい味に、思わず食べ過ぎてしまいました!

おいしそう!

 ディナーの最後は、フランス人オーナーらしく、おいしいデザートで締め♩

オプションで、お昼ごはんもお願いできるそうですよ。

チョコレートケーキ ジャイプールの名産ブルーポッタリー

デザートの手作りチョコレートケーキ(左)ジャイプール名産の陶器ブルーポッタリー Blue Pottery(右)

オーナーのモザイク工房

Hervéさんの工房Hervéさんの工房。

宿の名前にもなっているモザイクは、オーナーのHervéさんがモザイク細工をするからです。

一階にはモザイクの工房を併設していて、宿のそこかしこで作品を目にすることができます。

 

わー、なかなか重い! インドの神さまガネーシュ発見

わー、なかなか重い!奥がHervéさん(左)インドの神さまガネーシュ発見(右)

宿の詳細

店名 Mosaic’s Guesthouse モザイクゲストハウス 
住所 Siyaram Ki Doongri, Amber, Jaipur, India
電話  +91 (0) 1412530031, +91 (0) 9950457218
メール  mosaicsguest.house@gmail.co
交通手段・地図

ジャイプール市内から車で約20分。アンベール城を越えて約1km。

インド号は空港からタクシーで向かいましたが、google mapやホテルとドライバーの電話やり取りでやっと到着することができました。住所や連絡先は必ずお手元に用意して向かってくださいね。

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