ネパールの基本情報

ネパールの地図

首都カトマンドゥKathmanduの雑踏や、神々の山といわれるヒマラヤ、野生動物たちがいる熱帯雨林など…いろんな顔をもつインドのおとなり、ネパール。インド国境付近には、ブッダが生まれたルンビニLumbiniもあります。
標高5500mまで続くエベレスト街道で出会えた、美しい景色もご紹介します。

ネパールのイメージ

ダルバートネパールのごはんと言えばこれ。
ダルは「豆」バートは「ごはん」の意味で、豆カレーの定食です。

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ネパールの基本情報

首都
カトマンドゥKathmandu(カトマンズともいわれます)
通貨単位
ネパールルピー
ほとんどの場所でインドルピーも使えます
言語
ネパール語(ヒンディ語とよく似ています)
人の特徴
ネパールの人

ネパールは他民族の国なので、いろんな見た目の人に出会えます。インド系の顔立ちの人もいれば、チベット系の人もいます。エベレスト街道などで出会えるシェルパ族は、目が細く日本人でも親しみやすい顔立ちです。

男性はトピーという帽子をかぶり、女性はネパールでもサリーやパンジャビスーツを着ています。

文化
ネパールのストゥーパ
ヒンドゥー教徒の人が多いですが、ブッダが生まれた場所でもあるネパールには仏教徒もいます。仏塔などに描かれたブッダアイは、ブッダが見守ってくれているという意味で、ネパールならではのモチーフです。
食べ物・料理
ネパール料理の代表は、ダルバートという豆カレーの定食インド料理に比べると、辛さもスパイスもマイルドです。他にも水牛の肉を使ったモモ(餃子)が有名で、牛ではなく水牛のお肉がよく使われます。
観光スポット
アクセス

日本からカトマンドゥへの直行便は今のところありません。
インドのデリーからカトマンドゥのトリブバン国際空港Tribhuvan Airportは、飛行機で約1時間です。

インド号ポイント

ネパールは入国時にビザを取ることができるので、インドをまわっているバックパッカーたちが立ち寄ることも多いです。カトマンドゥは小さな町で、治安も比較的良く、特にタメル地区はゲストハウスやレストラン、商店などが集まっているので、旅行者が集まります。

ミティラーというかわいい絵が描かれた様々な雑貨や、ヤクのストールなど、お買い物も楽しめます。

エベレスト街道やポカラなど、トレッキングをしたいと思っている方は寝袋や防寒具などの準備も忘れずに。

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