夕陽がきれいな憩いの場!パヤンバランビーチ Payyambalam Beach|ケララ州カヌール

パヤンバランビーチとは?

パヤンバランビーチPayyambalam Beach(別名:ペイヤンバラム)は、カヌールの町中から気軽に歩いて行くことができるビーチです。

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ビーチに集う人々と屋台

土日ともなると、町の人々が繰り出し、ただただ夕日を眺めたり、学生たちが水とたわむれたり(服のままです)、ビーチの屋台で買ったアイスクリームや炒ピーナッツを食べたりします。

仲良しの男性同士が手をつないだり肩を組んでいる姿を目にすることも多いでしょう。

平日はほとんど人もなく、一人でボーッと過ごしたいときや、友人とゆっくり話をしたいときにおすすめです。

時には、牛を見かけることもあります。
2012年ごろから、キャメルライドを見かけるようになりました。とは言っても、ラクダが野放しなのが、さすがインド!

海沿いの道は、アーユルヴェーダを受けられるリゾートやアーユルヴェーダやヨガを受けられるビーチハウスなどが並び、反対の崖の上には、アーユルヴェーダスクールも運営しているMascot Beach Resortが見えます。
地元の方にとって、海沿いというのは住みたい場所ではなく、外国人が好む場所という認識のようでした。

ガナパティ(Ganapati、ガネーシュ、Ganesh:頭部が象の神さま)の誕生日の祭のときは、町中でお祝いをした後、パヤンバランへ担いで運ばれていきました。

ガナパティのお祭レポートは、『傷害から守る神さま ガネーシャ(Ganesh)の誕生日のお祭』をどうぞ。

カラリの人々

ケララの伝統武術カラリパヤットゥKalaripayattu)の撮影の舞台にもなります。
お弟子さんたちもグルカルの許可をもらって「海でカラリやるんだ」と度々出かけて行きます。

太極拳をやっている外国人や、ジョギングや朝のお散歩をするインド人の若いご夫婦も見ます。

メインビーチから離れるにつれ、リゾートが増えて地元民の人数が減っていきます。

外国人が、水着で泳いでいることもありますが、人が多いところでは水着にならないように気をつけてくださいね。

ビーチを望む公園もオススメ

ビーチの前にある公園(Payyambalam Park)を通り抜けて、ビーチへ向かうのもオススメです。
入場料(2008年当時2ルピー、カメラ撮影は別途追加料金あり)が必要です。
遠足の子どもたちの姿をよく目にします。
園内には、小さなカフェやお手洗いなどがあります。
2008年には普通の食堂のような場所だったのですが、2015年にはインドのコーヒーチェーンCafe Coffee Dayの簡易店舗もできてました。

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