玄米が抜群においしく炊ける!ヘイワの圧力鍋

長年愛用した圧力鍋よ、さようなら

部品を無くしてしまった圧力鍋とプットゥメーカー

母から譲り受けた圧力鍋の部品を無くしてしまいました。
部品を買おうとしたら、もう廃番で手に入りません。
セブというフランスの会社の製品でしたが、現在はティファールのグループ会社になっていました!
だいぶ古かったようです。
思い切って圧力鍋を買い直すことにしたのですが、同じ圧力鍋でもいろいろあって迷ってしまいます!

これまでのSeb(セブ)は、ステンレス製でシンプルで大きいもの。
もう一つ、インド号が二人共持っているインド製のホーキンスHawkinsの圧力鍋は2リットルの小型を買ってしまったので、ちょっとしたときにはとても使いやすいのですが煮豚などの大物を作るときには足りません。蓋を一度中に入れてから外す方式なので、半分以上中身があると蓋が開けられないからです。ホーキンスA10クラシックアルミ圧力鍋 - 2リットル

圧力鍋は、鍋の1/3程度までしか中身を入れてはいけないので、見た目の大きさよりも作れるものの量はだいぶ少なくなるので注意が必要です。

圧力鍋に求めるポイント/求めないポイント

求めるポイント

  • これまでのはすごく大きかったので、もう少し小さくて構わないけれど、ある程度の大きさは欲しい。
  • ケララの主食の一つプットゥ Puttuを作る器具を使いたいので、上部に吹き出し口があって、そこに錘を乗せるタイプであること。

求めないポイント

  • 複雑な設計
  • いろんな機能

【圧力鍋こぼれ話】豆などを煮ることの多いインドの家庭に欠かせない調理器具です。

候補にあがったもの

  1. ヘイワの圧力鍋 PC-45A
  2. インドのHawkinsホーキンスFutura

2番のHawkins Futuraは、安全設計版で評判が良さそうですが、吹き出し口がありません。部品が無くなった場合は、インドで買うしかないとしたら不便です。

結局、1番の昔からの日本製の鋳物屋のヘイワの圧力鍋を購入しました。
シンプルで、たまに食べる玄米がとてもモチモチおいしく炊けるようなのです。
交換パッキンなども手に入れやすいのもポイントです。
フライパン倶楽部というお店の「朝のスタッフ会議」という楽しいコラムでもヘイワの圧力鍋おすすめされています。「玄米炊飯は、簡単にできる」

使用後の感想

玄米炊けました ピッカピカ

届いてビックリしました。ピッカピカです。
アルミの鍋と、アルミの鋳物鍋は、全くの別物なのですね。

鋳物は、分厚くてしっかりした作りと重み。内鍋とすのこが付いていて、お米を炊くときは、本体に水を注いで、そこに浮かすように内鍋を入れて炊きます。

本当にモッチモチに炊けました。
内鍋にお米がこびりつくこともなく、洗うのは内鍋だけでOK!なんて楽なのでしょう?!

玄米が苦手な方も、おこわのようにおいしく食べられると思います。
炊き方が簡単で、一回目から大成功しました。
モチモチしているので、おにぎりも作りやすいです。

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