ラジャスタン州ジャイプールで食べたもの 2010

人気店の味をテイクアウト

ジャイプールは、ラジャスターン州の州都です。
大きなアンベール城 Amber Fortがそびえ、城壁が今も残る町です。
そんな風景からもわかるように、とても繁栄していてお金持ちもたくさん集まっていた町。バワン bhawanと呼ばれる邸宅や、豪華なご飯がいっぱいです。

夜のジャイプール飛行機で到着したのは夜。

お腹が空いていたので、ホテルへの道すがら、タクシーの運転手さんにオススメのお店に寄ってもらいました。

到着したお店は、なんと下調べして行きたいと思ってたLMB(Laxmi Mishthan Bhandar)。なんてツイてるのでしょう。
レストランにスイーツショップやホテルを併設しています。こちらでテイクアウトして、滞在するホテルモザイクゲストハウス Mosaic’s Guesthouseにチェックインしてからお部屋でいただきました。

LMBのカレーたち LMBの食べもの

ちゃんとしたテイクアウト容器に入ったカレーと、紙袋に入ったカチョーリ kachori。
パッケージもなんだかオシャレ。 

ジャイプールの町ごはん

ジャイプールのごはんといえば、ダールバッティチュルマ(dal baati churma)!
全粒粉の堅い揚げパンと豆のカレーの定食です。
町をあれこれ散策してると、地元の人オススメのごはん屋さんを発見しました!

バティを作るおじさん バティのアップ

バティ baatiを作るおじさん。なんだかおいしそう!これに決めた!!

ラジャスタン州伝統のダルバティチュルマ

これがラジャスタン料理のダルバティチュルマ。砕いて付けて食べます

昼ごはん

こんがり焼き目がおいしそう!食欲アップします。

ジャイプールのおやつ

クルフィ 素焼きの器に入ったラッシー

左のクルフィー(アイス)は、マンサガール湖前にたくさん出ている屋台で買いました。垂れない工夫がうれしい。
右は、素焼きの器に入ったラッシー。スーッと辛みがおさまります。 

ジャイプールの人気スイーツをお持ち帰り

ジャイプールの人気スイーツをお持ち帰り。

ジャイプールは、スイーツも有名で、カルダモン風味のアイス(クルフィ)は食べたいものの一つでした。

左の写真の箱に入ったおやつは、お散歩中に発見した人気のスイーツ屋さんで買ったもの。
買いに来ていたのは、たくさんのおじさん達。

インド号も、おじさん達に習って、甘いものやしょっぱいものなど、気になるものをいろいろ、ブッフェの様に買ってみました。

ドライブスルー

リキシャの中から、ドライブスルーでフルーツを買いました。
デリー行きのバスの中でいただきます。

ジャイプールのホテルごはん

モザイクゲストハウス Mosaic’s Guesthouseの夜ごはん

町の食堂のごはんもいいけれど、とってもステキな宿ならディナーも楽しみたいですよね!
これが大当たり!ぜーんぶおいしいです。

ホテルの晩ごはん

お見事!ラジャスターン人シェフのお料理がずらり。

カラフルな絵付けされたお皿 お野菜炒めのサイドディッシュ

ジャイプールの伝統的なブルーポッタリー blue potteryのぽってりとした器。
インドだと、加熱したお野菜料理がいっぱいでうれしい!

サグ ダール

青菜のカレー(サグ)と、胃に優しい挽き割り豆(ダール)。 

ナスのペースト、ババガヌーシュ ひよこ豆のペースト、フムス

中東料理のナスのペースト(ババガヌーシュ)と、ひよこ豆のペースト(フムス)。 

ガトーショコラ

デザートはガトーショコラ。

このモザイクゲストハウスは、オーナーがフランス人。
そのため、デザートはフランスのレシピだったり、西洋人に人気のフムスやババガヌーシュをピタパンに付けて食べるスタイルを取り入れていたりして、バラエティ豊かなお料理が楽しめます。

お料理を作るのは、地元ラジャスターン人シェフ。
どれもおいしくって、食べ過ぎちゃいました。

モザイクゲストハウス Mosaic’s Guesthouseの朝ごはん

そして、お次は朝ごはんです。

1日目はトーストと果物のコンチネンタルな朝食だったので、2日目はインド料理の朝食に変更してもらいました。

朝ごはんのパランタ

キレイに焼かれたパランタ parantha

バナナをほうばるインド号田村 朝ごはん、パランタとヨーグルト

ケララを思い出しながら、バナナをほうばるインド号田村。
パランタには、自家製ヨーグルトを乗せて。

ステキなテラス チャイを飲むインド号の廣瀬

絵になる朝食風景と、眩しいほどの青空のもと、チャイをいただくインド号廣瀬。熱いの苦手です。

朝ごはんは、テラスでいただきます。
日差しはちょっと強いけど、町中から離れているので、静かでとっても気持ちいい!
アンベール城に出勤する象タクシーの行列も下を通ります。

他のお客さまも一緒なので、ジャイプール情報を交換。いい朝です。 

古い邸宅ホテルのごはん

昔の邸宅バワン bhawanをそのまま利用している古いホテルのフロントには、この家の主であったマハラジャのような人の絵が飾られていて、入り口にもマハラジャのような見た目のガードマンが立っていました。

ジーラライスとスープ パランタの朝食

左は、ジーラライスとスープ。右は朝食のパランタ。
うーん、おいしくないなぁ。

伝統がありそうな感じの建物でしたが、ごはんはイマイチでした。残念!

インド号ポイント

定食もスイーツもおいしいジャイプール。
町でも宿でも、気になるものがあったら、ぜひ食べてみてくださいね。

最後においしくなかったものを載せましたが、おいしくないごはんに当たったとしても、ジャイプール全部のごはんがそうなわけではありません。次に待つ「おいしい」出会いを楽しみましょう!

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