インドの中央銀行に潜入!古い紙幣に気をつけて!

昨晩ムサンビジュース(柑橘ジュース)を買ったとき、3年前の残っていた紙幣が使えず、銀行に行くように言われました。
新しい紙幣に交換してもらわないといけないのだそうです。

旧紙幣チェックポイント!

  • 年号
  • 破れ

裏面中心下部に、年号が入っていること。
破れていないこと。支払いの際に、受け取ってもらえません。
インド号手持ちのお金を調べてみると、6枚ほど交換が必要でした。

ホテルで、カルドーサ・チャナ豆のフライ・マサラポテト・プーリ・ふしぎなスイカジュース・サンバル・チャイの朝食をいただいてから、銀行へ向かいました。

Reserve Bank of Indiaへ

ホテル近所の銀行へ行くと、ここではなく他の銀行へ行くように言われました。
オートリキシャに乗って、指示されたReserve Bank of India(インド準備銀行)へ。

Reserve Bank of India

Reserve Bank of India

普通の銀行とはまるで違う外観です。門番がいて、ピリッとした空気!
日本だと、日本銀行に来たみたいな感じなのでしょうか?!

まずは、受付でパスポートと指紋と顔写真を登録して、入館許可証をもらいます。
でも本館へ入れるのは1人だけ!廣瀬が中へ潜入しました。

入り口には銃剣を持った警官達が目を見張らせています。
建物の中はとても広くて、たくさん窓口が並んでいます。
どちらに行ったらいいのかわからないので、まずは手前にあるインフォメーションカウンターに。おじさんに紙幣を交換したいと伝えると、「あっちで自分でやるんだよ」と紙でできたテープのようなものをちぎって渡されました。
どうやら窓口に出す前に、カウンターで紙幣を補修しなければならないようです。
補修といっても大げさなものではなく、切れてしまっている部分を軽くテープで留めるだけ。すぐにできました。
補修し終わると、「あの列に並びなさい」とおじさん。

窓口の前に並んだ椅子には、既に5名くらい座っていました。
先頭の人が窓口に呼ばれると、ひとつずつ詰めていきます。
日本ではあたりまえの順番待ちの光景ですが、インドでこんなに順番が守られているのは初めて見ました。やればできるのね!

窓口はとてもスムーズで、古いお金を渡すとすぐに新しい紙幣に交換してくれます。
さらに、ツーリストであることを気遣ってくれて、500ルピー札ではなく100ルピー札を渡してくれました。至れり尽くせり。

大事になってしまったかと思っていましたが、ほんの10分くらいですべての手続きが完了。
かなり貴重な体験でした!

その後、オートに乗って町中を移動中、この銀行のスタッフ専用のカレッジを発見。
何から何まで特別な銀行でした。

インド中央銀行のスタッフカレッジを発見!

インド中央銀行のスタッフカレッジを発見!

Reserve Bank of Inida のオフィスマップ

インド号の最新情報

インド旅本 第二弾!「INDIA is #2 "positioning"」販売中ストアで見る≫
+