アーユルヴェーダ的、季節の過ごし方

季節の変化に気づこう

日本は、4つの季節、四季があります。

もっと細かくみていくと、台風がたくさんくる時期、一気に乾燥する時期、雨がたくさん降る時期、朝晩の冷えが強くなる時期など様々ですよね。

人それぞれ、体質や年齢によって得意な気候/苦手な気候というものがあるので、季節の変化を感じるようにすると、自分にとって心地いい過ごし方や、体調を崩しやすい時期、心がそわそわと落ち着かない時期などがわかってきます。

気づくことで、予防や対処がしやすくなるのです。

アーユルヴェーダでは、季節の変わり目(前の季節の最後の一週間+次の季節の最初の一週間=計14日間)をルトゥサンディと呼びます。

変化に気づいたら対処しよう

暑いときは、きちんと汗をかいて体を冷まし、その分きれいな水分を、お水や果物・野菜などから補充しましょう。

実りの時期には、新鮮なものをおいしくいただきましょう。

寒い時期には、身体を暖かくして、温かく滋養のあるものをいただきましょう。

種は、土の下で準備を進めていて、時期がやってくると芽吹きます。
そんな風に姿は見えていなくても、次の季節の準備をしています。

前の季節の疲れや不調は、次の季節のうちにきちんと癒すように心がけ、その先までずっと持ち越してしまわないように気をつけてくださいね。

季節の変わり目におすすめの習慣

季節の変わり目は特に体調を崩しやすい時期。
以下のようなことをしてみましょう。

  • オイルマッサージ
  • 便秘しないように気をつける
  • 暴飲暴食しない
  • 無理しすぎない
  • 体を動かす
  • ちゃんと眠る
  • イライラしない・ガミガミしない
  • 早寝早起き
  • プチ断食など、ちょっとした浄化

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