スワヤンブナートのストゥーパをお参り – カトマンドゥ

スワヤンブナートのストゥーパ大きなストゥーパには、くっきりとブッダアイが描かれています

カトマンドゥには、たくさん人が集まる大きなストゥーパが2カ所あります。ひとつは空港の近くにあるボダナートBoudha(現地名:ボウダ)。もうひとつが、ここスワヤンブナートSwayambhunathです。別名モンキーテンプルとも呼ばれます。

安宿があつまるタメル地区から、歩いて30分弱。
わたしは、朝のお散歩で行くことにしました。

丘の上にストゥーパ発見木々の上にちょこんと見えているのがスワヤンブナートのストゥーパです

スワヤンブナートへの階段正面の登り口。この石段をあがりきったところにストゥーパが!

スワヤンブナートは、小高い丘の上にあります。登り口はふたつあって、正面の石段をあがっていくのがストゥーパまでの近道で、もうひとつはすこし南(正面向かって左側)に行ったところから上がる坂道があります。

石段を少しのぼると、左手にに曲がる脇道があって、マニ車がずらーっと並んでいます。

参道のマニ車石段の途中から左に入ると、マニ車が連なった脇道があります

南側の登り口南側にある裏の登り口

マニ車があると回したくなってしまうので、くるくるしながら脇道へ行ってみました。ストゥーパもマニ車も右回りに進んでいくので、逆戻りはできません。
全然ちがう場所に行っちゃったらどうしよう…と思いましたが、心配はいりませんでした。

この道は、もうひとつの登り口である南側の方へ進んでいきます。登り口のちょっと手前でマニ車がおわって、いったん公道に出るのですが、少し進むと登り口が出てきます。

裏道から階段を登っていくと、正面とはちがういろんな仏像にも出会えますよ。

 

スワヤンブナートの仏像1にっこり笑った仏像が多いです

池に浮かんだブッダの像池に浮いてます

 

スワヤンブナートの仏像2足下にはお花がお供え

ふたつのストゥーパ小さなストゥーパ
ブッダアイの表情が色々で楽しい!

 

建物の間を通りながら、階段をあがっていくとお土産屋さんがたくさん出てきます。
ストゥーパは、もうすぐそこ!

スワヤンブナートのお土産屋ストゥーパの横にはお土産屋さんもあります

ストゥーパたち小さいストゥーパもいっぱい

スワヤンブナートのストゥーパ着いた!ブッダアイは角度によって表情がちがいます

丘の上からの景色カトマンドゥの町を一望!

ストゥーパは、かならず右回り(時計回り)に歩きます。
これは、神さまや仏さまに不浄な左手を見せないように。インドもネパールもトイレは左手を使いますしね。

ストゥーパの裾には、ぐるっとマニ車が並んでいるので、このマニ車を回しながらゆっくり3周します。

スワヤンブナートのマニ車大人も子どもも、マニ車をくるくる回しながら進んでいきます

マニ車 ヴァイロチャナVAIROCHANA 大日如来と書かれているので、その仏さまのお経が入っています

お参りする子どもたち楽しそうに進む男の子

鍵がかかった祠盗まれないように鍵がかけられています

 

お祈りする女性深くお祈りする女性の姿

ヒンドゥ教の人たちストゥーパの裏でヒンドゥ教の人たちがプージャ(儀式)を行っていました

 

「モンキーテンプル」といわれる通り、境内には猿がいっぱいいました。ブッダと仲良く遊んでいるようにも見えて、カワイかったです。

スワヤンブナートの猿小猿もいます

仏像に群がる猿ブッダの像に集まるお猿たち

 

インド号ポイント

カトマンドゥは小さな町なので、スワヤンブナートもボダナートも1日でまわれます。スワヤンブナートの麓はタクシープールのようにリキシャがたくさん停まっているので、行きは歩きで帰りはリキシャなんていう気軽な感じでも行けますよ。

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