アーユルヴェーダ留学③:ケララ州は乗継ぎ必須!ムンバイで一泊

いざインド

最初のケララカヌール行きは、エアインディアを使って、デリー経由ムンバイで一泊。
翌日ムンバイ→カリカット(コーリコード)です。

成田空港のエアインディアカウンターの列には、日本人が一人もいませんでした。
バックパック一つのわたしに、後ろのインド人が「荷物預かってくれない?」と不穏なささやき。
即、お断り。何が入っているかわからない、他人の荷物を預かってはダメですね。

エアインディアの機内は、カレーの匂いがすると誰かが言っていました。
でも、実際は別に気になりませんでした。わたしの場合、スパイスたっぷり使っているアーユルヴェーダなどで麻痺している可能性もありますが(笑)

席も空いていました。隣は日本にヘナ(メヘンディ)アートを教えに来た先生でした。
インド人はあまりお酒を飲まないと聞いていたのですが、ガンガン飲んでいました。
あんなに大きな国で、世界第二位の人口を誇るのですから、噂をいろいろ耳にしても、インド人は○○なんて本当は表せませんね。
出会えた記念にと、わたしの額にビンディシールを貼ってくれました。
飛行機が揺れたので、デリー到着の時、拍手が沸き起こっていました。インドらしく遅れ気味で到着。

そのままムンバイへ向かいます。
ムンバイに到着すると、タラップの接続がうまくいかず、機外に出られません。
出口に向かって通路に並んだ状態で、1、2時間待ちました。
でもみんな慣れたものです。文句を言っている人は周りにいませんでした。
待ち時間、日本の企業で働きつつヨガの先生をしていた女性から、おすすめのDVDやムンバイの情報を聞きました。

遅れに慣れているのは、心に余裕があって便利ですね。

ムンバイのホテル

ホテルは、日本でネット予約しておきました。
インドの方が日本より物価が安いイメージでしたが、ムンバイの相場が高くてビックリでした。
飛行機が遅れて、到着が暗くなってからだったので、送迎を頼めるホテルを選んでいてよかったです。

ドライバーさんに会って、一安心。
外はすごい雨!雨季のモンスーンです。バケツをひっくり返したような大雨。
その中をドライバーさんはすごい勢いで車の方へ歩いて行きます。必死で追いかけます。

ようやくホテルに到着したところで「電話だよ」と声がかかります。「わたしに電話??」
数時間の遅れと、デリーで起きたテロの情報を聞いて心配した夫からでした。
わたしも声が聞けてホッとしました。結構緊張していたみたい。

新しく買って持っていった小型のパソコンを使おうとすると…キーがいくつも効きません!!ガーン。
雨や湿気で壊れてしまったようです。
モンスーン恐るべし。

そうそう。結構高かったこの宿は、特にお値打ち感もなく、高いな〜というのが正直な感想です。

アーユルヴェーダ留学④:波瀾万丈!ムンバイ空港への道 国内線 or 国際線?へ続く

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