インドのアーユルヴェーダ病院で本場のトリートメントを見学

セラピストたち
セラピストたち

クラスメイトが病院で受けるトリートメントを見せてもらいに行きました。
わたし自身のパンチャカルマは、滞在期間が長かったので、他の患者さんが空くまで受けられないことになっていたのです。

トリートメントを見学することは、学んでいる身としてとても勉強になる機会です。
自分たちが練習の中でやる方法だけでなく、実際に慣れたセラピストたちが、どのような動きをするのかを見せてもらえるのです。興味津々!

スチームバスに入ったときのイメージ
スチームバスに入ったときのイメージ

テラコッタのダーラポットにココナッツの殻で作ったオイル調節を中にセットします オイルもいろいろ準備されています
テラコッタのダーラポットにセットするのはケララに豊富なココナッツの殻!
オイルの種類もいろいろ準備されています。

治療を受ける際に身につけるふんどしに着替えるのを待つ間、担当セラピストたちが、スチームバス Steam Bath(薬草の蒸気を使ったサウナ)の使い方や、アーユルヴェーダオイルや使用する器具について教えてくれました。

ピリチリ pizhichil(ピリチリ、オイルバス)という、たっぷりのオイルを全身に垂らすトリートメントを見学したときは、タンスの虫除けでおなじみの樟脳(しょうのう、campher)の香りが強いオイルが使われていたので、目が辛くなってしまい途中で退散しました。
最初はそんなこともありましたが、段々にその香りや刺激にも慣れていくのでした。

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