念願叶う!グジャラート料理のテーマパーク Vishalla(ビシャラ)

ビシャラ Vishalla とは?

アーメダバードAhmedabadにやってきた目的の一つが、ビシャラVishalaという一つの村を模した食のテーマパーク。

では、お夕飯に向けて早速行ってみましょう!
町中からそう遠くもない場所にあるVishalla。地元の方に、予約しなくても大丈夫と言われていたので、オートリキシャで突撃しました。

vishallaの入り口

着いた先には、大きな駐車場があり、団体客を乗せてきたバスも数台停まっています。
ワクワクしながらゲートをくぐり、トンネルを抜けます。

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トンネルの先には、受付。
こちらで料金を支払い、ディナーの空きを確認すると・・・大丈夫!今日のディナー空きありました。

  • 大人 683ルピー(税込)
  • 3~11歳の小人  395ルピー(税込)

食事の前に、敷地内のAntique Utensil Museum アンティークの家庭用品を集めた博物館へ。こちらも念願でした!
インドの家庭用品を集めた博物館 Antique Utensil Museum

食前のダンス

博物館の後は、お腹が空いたので、ごはんゾーンへ移動。
演奏と賑やかな声が聞こえてくる方へ行ってみると、小さな広場に同じポロシャツを着たインド人がたくさん輪になって踊っていました。
大きなバスでやってきた人々のようです。企業の旅行のようでした。

しばらくすると、ウェイターがウェルカムドリンクを運んできました。
ランプの灯りなのでよく見えませんでしたが、さっぱりして食前の食欲増進にぴったり!

vishallaのウェルカムドリンク

いよいよ、ごはん。驚きの行列!

ごはんゾーンは、大きなテントがいくつもあって、その下に長いテーブルが並んでいます。

一つの長ーいテーブルに、インド号の2人。
相席になるのかと思ったら、そのまま2人でした。理由は後ほどわかります。

メニューは一つ。まずバターミルクchhasが運ばれてきました。
そして、生野菜。と思ったら、続々と運ばれてきます。
気づくと、ウェイターの長い行列ができていました。

Vishallaウェイターの行列

一つずつ説明してくれます。どんどんどんどんテーブルが埋まっていきます。
テーブルの上は、もうブッフェ状態。

運んでくる際に使用しているのが、先ほどミュージアムで見たような用具です。
お皿は葉っぱを加工して作ったもの。

こちらでは生野菜のサラダを食べるのですね。
自分でお好みの野菜を組み合わせて、レモンなどで味付けします。

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食べていると、次から次へと食べものやお代わりが運ばれてきます。
忙しい!でもおもしろい経験でした。

グジャラートの特徴である甘みと酸味。癖になるようなはじめての味のカレー。
複雑な味とたくさんの食材を味わうことができました。

お腹いっぱい。

Vishallaのディナーメニュー

  • Hajmahajam
  • Bajri na rotla(平焼きパン・ミレット)
  • Makai na rotla(平焼きパン・とうもろこしの粉)
  • Bhakri(平焼きパン)
  • Methi na thepla(平焼きパン・メティ入り)
  • Makkhan(バター)
  • Khichdi(豆粥)
  • Kadhi
  • Bataka nu shak
  • Leelu Shak -1
  • Kathol
  • Farsan -1
  • Farsan -2
  • Meethai -2
  • Leelee Chatni
  • Lasan Chatni
  • Daliya ni Chatni
  • Papad
  • Goor
  • Kakdi
  • Beet
  • Onion
  • Marcha
  • Pappayu
  • Tomato
  • Haldar
  • Carrot
  • Pickle
  • Lemon
  • Butter Milk
  • Ice cream
  • Kharek

大量の食事を準備するキッチンに潜入

食事の後、手を洗いに行くと、キッチンが目に入りました。

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窓越しに中を覗いていると「どうぞ」と入れてくれました。
大きなお店はキッチン潜入は難しそうなイメージがあったのでとてもうれしいです!

アーメダバードは、とてもフレンドリーで優しい人が多いです。

携帯中も器用に調理

携帯で話ながら、器用に揚げていきます

キッチンを出て歩いていると、今度はまた別のキッチンを発見。食べ放題に対応するため、どんどん作っていて忙しそうです!

vishallaのテントキッチン

vishallaのテントキッチン


食後はデザートとフレッシュミントのチャイ

食事を終えたインド号、ごはんゾーンを出ると、おじさん達が何かを立ち食いしています。
「あそこでもらえるよ」と別のカウンターを指すので行ってみると、デザートカウンターでした。

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デザートにはチャイを合わせたいよね!ということで、料金には含まれていないチャイをオーダー。1杯30ルピー。
テントの下で座ってしばらく待っていると、ウェイターがチャイを運んできました。
生のミントが枝付きのまま飾られたグジャラートチャイ。おいしいっ。

あー、もう本当にお腹がいっぱいです。

生のミントが入ったグジャラートチャイ

生のミントが浮かべられたvishalla式グジャラートチャイ


締めに、グジャラート名物のパペットショー鑑賞

パペットショーを見に、ごはんゾーンにふたたび戻りました。
ごはんゾーンは、デザート持ち込み禁止なので、持ち込もうとしたらガードマンに止められました。

生演奏に合わせて、コミカルに動く人や馬のパペット。
後列から、それを撮影していたインド号の廣瀬。

150409_ahmedabad_324_food_vishallaそこへ!廣瀬の大嫌いな蛇パペットが、じゃーんと飛び出してきましたっ。
蛇パペットと同じく飛び上がる廣瀬。
前列でショーを見ていた人々の注目はこちらへ移りました!笑

心憎いサプライズギフト

では帰りましょう。
「またいつか来たいね」と話しながら歩いていると、受付で呼び止められvishallaのロゴ入りの布袋をギフトとしていただきました。
他の誰ももらっていません。何でしょう??

中を見ると、素焼きのポットや葉っぱで作った食器や木製のカトラリーなどが入っていました。
心憎いっ。最後まで楽しめたビシャラVishalaでした。

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店舗詳細

店名 Vishala ヴィシャラ 公式サイト
 Tripadvisorzomato
住所 Opp. Vasna Tol Naka,Ahmedabad 380055.
電話 +91-79-26602422, +91-79-26600919
時間

スナック 16:00 – 23:00
ディナー 19:30 – 23:00
ランチは100人以上の予約制

メール

booking@vishalla.com

料金(税込)

スナック:大人 449ルピー、小人(3 – 11歳) 305ルピー
ディナー:大人 683ルピー、小人(3 – 11歳) 395ルピー

交通手段

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