Day: February 11, 2019

紅葉の鎌倉で仏像めぐり。感じて、学んで、作る 2日間 インド号の仏像キャンプ!!@亀時間 – インド号

鎌倉のゲストハウス亀時間とのコラボ企画!インド号の仏像キャンプ – 公式メッセージスケジュール1日目2日目インド号の仏像キャンプ詳細お申込みについて鎌倉のゲストハウス亀時間とのコラボ企画!秋が深まり紅葉が見頃となる頃、古都鎌倉でインド号初の1泊2日の仏像イベントを開催します!その名も「インド号の仏像キャンプ」。 鎌倉にある古民家ゲストハウス亀時間とのコラボレーションで生まれました。 インド号おなじみの「学んで、体験!」スタイルで、実際の仏像を学びながら、インドの布で自分だけのオリジナル仏像を作るという仏像づくしの一泊二日をお届けします! image_temple インド号の仏像キャンプ – 公式メッセージ感じる・調べる・もっと近づく 仏像の本の著者であるインド号が、鎌倉でたっぷり一泊二日かけて、とっておきの仏像体験をお届けします! 1日目は大仏を含む鎌倉の4つのお寺を参拝して、各寺で課せられたミッションを達成しながら仏像めぐり。いくつかのお寺では、一般のお客さまとはちがう特別なお参りができるようにアレンジしました。 夜は、その日に出会った仏像のおさらいをしながら、人気の仏像パーツ講座を行います。受講すると、もっと仏像を身近に感じることが出来て、見方が変わることでしょう。 2日目には学んだ知識を活かしながら、今の自分に足りないと思うことや必要なことを盛り込んだ、自分だけの最強なふわふわ仏像をつくります。 yumi_butsuzo_wide 仏像ってなんだか難しそう…でも気になるという方、最近なんか元気がないなぁという方、自分と向き合う時間がほしいと思っている方、紅葉の鎌倉でお待ちしております! スケジュール1日目09:30大仏さま門前で集合09:30 – 11:00hase-temple【1】高徳院/こうとくいん(ミッション1)出会える仏像:阿弥陀如来 【2】長谷寺/はせでら(ミッション2)出会える仏像:観音菩薩・四天王など 11:00 – 11:30移動11:30 – 12:30昼食:世界ではじめて仏像がつくられた国のお料理を、鎌倉某所にて!13:00 – 16:45sugimoto-temple【3】杉本寺/すぎもとでら(ミッション3)出会える仏像:観音菩薩・地蔵菩薩・不動明王など 【4】覚園寺/かくおんじ(ミッション4)出会える仏像:薬師三尊・十二神将・阿弥陀如来・地蔵菩薩・愛染明王 16:45 – 17:30移動17:30 – 18:30鎌倉最後の銭湯 清水湯でお風呂(亀時間でシャワーも可)18:30 – 19:30夕食:宿坊 亀時間の精進料理!19:30 – 21:30仏像講座「仏像のかたちについて学ぼう」今日出会った鎌倉の仏像たちの復習と、自分の仏像作りに向けて、パーツや持ち物などの勉強をします 22:00就寝2日目07:30 – 08:15朝食:宿坊亀時間の朝粥セット仏像作りのイメージをふくらませながら、朝食前に浜辺へのお散歩もオススメ08:15 – 11:30仏像作り・発表自分だけのふわふわ仏像づくりbodhisattvafoot_lインドの布を使って、縫ったり貼ったりしながら、オリジナルのふわふわ仏像をつくります。自分だけのお守りのような感じで、いろんなアイテムを組み合わせて「こんな仏像がほしいな」と思う仏像を作っちゃいましょう♩できあがったら、ひとりひとり、どんな願いをこめてつくったのか発表してもらいます。きっと十人十色、ステキな仏像ができあがるはず…! 11:30亀時間にて解散インド号の仏像キャンプ詳細 名称 紅葉の鎌倉で仏像めぐり 感じて、学んで、作る 2日間インド号の仏像キャンプ!! @亀時間 開催日 2015年11月28日(土)〜29日(日) 参加費 18,800円※ 本をすでにお持ちの方は、割引(17,200円)になります。※ 移動交通費(600円〜1000円程度)別途 […]

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日本で知るインド!国立民族学博物館(みんぱく)へ行ってみよう|大阪 – インド号

日本で知るインド!国立民族学博物館(みんぱく)へ行ってみよう|大阪 – インド号

インド情報が充実している国立民族学博物館(みんぱく)とは?何年も前から行ってみたい!と願っていた国立民族学博物館(愛称:みんぱく)へ、ようやく来ました!EXPO 70’の跡地にある大きくて立派な博物館です。 インドの刺繍や布をはじめ、世界各地の気になる民芸や文化・生活を体験できる博物館です。 アクセスは、地下鉄御堂筋線で「千里中央」まで行き、大阪モノレールに乗り換えて「万博記念公園駅」下車。次の「公園東口駅」からも徒歩15分程度と、同じくらいの距離なのですが、公園中央口から入場するこちらの「万博記念公園駅」の利用がおすすめです。 ゲートで、みんぱくの常設展(大人420円・高校/大学生250円・小/中学生110円)や特別展のチケットを買うと、有料の公園を通ってみんぱくへ行くことができます。 太陽の塔国立民族学博物館、入り口入って正面に、どーーーんと大きな太陽の塔がそびえたっています!前に広がる青々とした芝生。太陽の塔が、こんなに大きかったとは!!思ってた以上のインパクトでした。自由の女神より20mほど大きいそうなので、完成当時さぞ驚きに満ちたことでしょう。 そのまま公園を突っ切ると、みんぱくに到着します。今やっているのは韓日食博。これもまた気になるテーマなのですが、まずは常設展へ。 みんぱく外観みんぱくの看板みんぱくマップみんぱくマップ、キッズ用 無料で利用できるエリアに、特別展とリンクした内容の食事や飲み物が楽しめるレストラン(現在は韓国料理)、ミュージアムショップ、映像ギャラリーなどがあります。重い荷物を持っている方にうれしいコインロッカーも用意されています。 2Fのチケットを見せるカウンターでは、電子ガイドを貸してくれます(無料)。音声だけでなく映像でも解説してくれるそうです。 世界の文化マップ、キッズ用 展示は、オセアニア・アフリカ・アメリカなどエリア別だったり、音楽・お祭・言語などのテーマ別に分かれています。 展示を観てみましょうオセアニアニュージーランドから始まります。マオリ族の衣装や伝統の建物(高床式倉庫パータカPātaka)、亜麻の編みものなどが並びます。そして隣国オーストラリアは、隣でも全然違う国。アボリジニの模様の意味をお勉強できました。 NZマオリの衣装ニュージーランド、マオリ族の倉庫アボリジニの絵の意味アメリカ調理具の中に、ペーストにするツールを発見しました。インドではアンミと呼ばれています。カレー作りに、アーユルヴェーダやカラリのお薬作りに、今でも大活躍しています。 ペーストする器具アメリカ大陸の民族衣装縁飾りずらりと並んだ衣装も、民族によってさまざま。カラフルな縁取りやタッセルなど、とてもかわいいです。 ヨーロッパ先進国と途上国に分類されることって多いですよね。そうすると、ヨーロッパは先進国になるでしょう。でも、こちらに展示されている昔の暮らしを見ると、どこの国でも同じように編んだもの、木や自然素材から作ったツール、そして家を作り、何かをまとうという、共通するものを感じることができます。 ヨーロッパのパンヨーロッパのツールヨーロッパの炭アイロンヨーロッパのツールアイロンは、インドで今も現役の炭を入れて使う鉄製の重いタイプでした。炭を使う利点として、道端や停電時にもアイロンを使うことができます。とても重いアイロンですが、何枚も布を重ねた状態でもピンと皺を伸ばすことができていました。 アフリカカラーがガラッと変わります。古いものばかりでなく新しい今の文化も展示しているところが、この博物館のおもしろさ!アフリカで流行っているという、トリックアートの中に自分が入り込んだように撮影するというもの。自然に座った感じにするのは、ちょっと難しかったです。笑 アフリカのトリックアートサハラの岩塩アフリカの乗合バス軍旗、植民地の歴史アフリカの乗り合いバスや、サハラ交易の大きな岩塩。実物大のお店や屋台もありました。奴隷貿易や植民地支配といった歴史の記録も欠かしません。 言語世界各地の言語のマップがありました。グレーはすでに消滅した言語。たくさんの言葉がある中で、もっとも集中して言語の種類が多かったのがインドでした。公用語が22も?!インドの言葉 世界の言語。過去現在インドの言語。過去現在日本でも、方言を残そうという教育が行われはじめていますが、方言てとてもおもしろいと思います。屋久島を訪れた時、小さな島というイメージなのに、集落が違うと言葉も料理も違いがありました。そしてそれをお互いに知りませんでした。行き来する機会が少ないと、独自の風習は廃れづらいのですね。 各国語に翻訳された星の王子さまやはらぺこあおむしが置かれていて、見る・聞く・読むの体験ができます。 星の王子さま―オリジナル版 はらぺこあおむし エリック=カール作 南アジア(インド・ネパール・ブータン)南アジアマップさて、インドを含む南アジアにやってきました! 入ってすぐ目に飛び込んで来たのは、オリッサ州の神さまジャガンナート Jagannath。カワイイ!編んで作ったガネーシャは、ビハール州のもの。先日ビハールで見てきたばかりのミティラー画(マドゥバニ画)もありました。 オリッサ州のジャガンナートビハール州のガネーシャビハール州のミティラー画ビハール州フォークアートの旅3:ミティラー画 小さな村編ビハール州フォークアートの旅4:木々の伐採を防ぐミティラー画の神さま 150905-minpaku-39-kitchenタミルの人形大きなドゥルガー150905-minpaku-30-potsムンバイでダッバーワーラーが運んでいたようなお弁当箱や、Vishallaで食事に使った葉っぱを加工したプレート、イドゥリー用蒸しプレートなど、今でもインドで見かけるツールが並びます。ムンバイ名物:お弁当配達人「ダッバーワーラー」を探せ!念願叶う!グジャラート料理のテーマパーク Vishalla(ビシャラ) インドのキリスト教、マラヤラム語の聖書シク教徒グッズケララのマラヤラム語で書かれた聖書や、シク教徒用の付け髭や付け髪、ターバンおさえなど、普段はなかなか覗けないものまで。 インドのアップリケ 木版プリントの様子アジュラック染の、染色プロセスネパールのビーズ細工屋さん染織や木版の様子がわかるコーナーや、ネパールのビーズ細工屋さんを模したコーナーも。領収書まで用意されています。 インド刺繍(表)インド刺繍(裏)刺繍を横から見せるのも斬新さまざまな刺繍の技法は、わかりやすく表と裏が見られるようになっています。横から針を指している様子を見ることのできる展示方法も新鮮! 150905-minpaku-28-india タミルから来た山車など、こんなものを日本によく持ってきましたね!と感激してしまうようなものがいっぱい。さすが国立です! ブータンのブッダブータンのスパイダーテントブータンの夏用テントは、目が粗く風をよく通しそうです。ヤクの毛で織られたこのテントは、スパイダーテントって呼ぶそう。後ろにタルチョが飾られています。すてきなブッダもいましたよ。 日本やその他じっくり見ていたら閉館の5時が近づいてきました。急ぎましょう。 キンマ入れ インド以外の国も、キンマの葉を利用するのですね。タイ・ミャンマー・カンボジアなど各国から集めたキンマ入れだけでケースが一つ埋まっていました。 熊本、八朔祭の仁王像、全体熊本、八朔祭の仁王像の足田の神日本のコーナーでは、熊本の八朔祭の仁王像が迫力満点!天井に届きそうな大きさの力強い像なのですが、その全てが松ぼっくりや樹皮など野山の自然素材でできているのです。ほのぼのする田の神もお気に入り。 韓家日本からインスパイアされた版画中庭には、実際の大きさの韓国の伝統家屋(韓家)まで!音楽コーナーには、ギターや打楽器のコレクションが並べられいて、実際に動画に合わせてドラを鳴らしたり演奏することもできます。 ミュージアムショップ閉館ぎりぎりに飛び込んだミュージアムショップ。お目当ての絶版の本はなかったものの、本も充実していて、世界のごちそう博物館など、おもしろい物がいろいろ揃っていました。 世界のごちそうシリーズ、カレー各種 数時間があっという間に経ってしまい、気になる特別展「韓日食博」に行く時間も、七味づくりのワークショップや、韓国と日本の発酵文化を体験する料理講座を覗く時間も、まったくありませんでした。今度は朝から一日の予定で来ます! みんぱく発行書籍100問100答・世界の民族100問100答 世界の民族生活百科食べられる生きものたち: 世界の民族と食文化48世界民族モノ図鑑世界民族博物誌 楽しそうな本がいっぱい! みんぱく詳細施設名 国立民族学博物館(みんぱく)住所 〒565-8511 大阪府吹田市千里万博公園10-1電話 06-6876-2151(代表)時間 […]

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